Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.03-2

iTunesでflavor買った。きいた!
もうおこってないよ!しょうがないなあエイベックスたんは!
なんか私の中の不浄なものだいたい押し流して行けそうなとうといお歌でした。 道端で泣きそうになったし昼ごはん買いに外に出たのに動けなくなって何度も立ち止まっちゃった。 歌い出し1番Aメロはまだ「おいおい歌詞狙いすぎでは」とか言って草飛ばす余裕あったんだけど、2番で笑えなくなって、大サビ前のヒロ様のソロで動けなくなった。三重野瞳御大パネェ。何よりヒロ様のお歌声が優しくって優しくって、こんなうれしいことってあるかしら。いわゆる乙女向けの糖度、甘さ、という優しさじゃなくてなんていうか、真心みたいなの。まえのくんのソロ名義の「for you」が彼のおうたの中で掛け値なしに一番優しいのだと思ってるんだけど、それに近いような感じで。

冷静に考えるとflavorの歌詞、カヅキはヒロ様とコウジをぶん殴っていいと思うし、本編と同じようにまだいとちゃんとコウジが付き合っていて、かつオバレの曲もコウジくんが書いているのであれば、いとちゃんはコウジとヒロ様をまとめてぶっ飛ばしていいと思う。しかし、何度読んでもこの歌詞ではコウジくんの気持ちがあまりにもまっすぐにヒロ様に向かっちゃってるので、なんかもうコウジくん、ヒロくん、ご結婚おめでとうございます。まさかうたプリASASのカルテットの歌よりも強烈な結婚ソングになるとは思ってなかったです。もはやわたくしの結婚式で流して頂いてもいいレベルです。そしてカヅキ君は完全にただの橋渡しというかキューピッド役だね。いや本編でもただのキューピッドだったけどね。

いつかOver The Rainbowやボーイズ達の曲がライブで聴けたら泣けちゃうな…。 ハコに拘らなければできるのかな。ミュージシャンと違って声優さんのライブはいろいろ難しいよね。何せ本業じゃないからなぁ。 でもFlavorは聴いてみたいし、prideで黄色ペンラ振りたいなって思う。 うたプリ大好きだしカルナイ大好きだし勿論本気だけど、あいちゃんが一番で、あいちゃんの声と歌は好きだけど中の人には転がり落ちなかったし、カミュちゃんの声と歌は好きだけど中の人の声域の中ではもうちょっと別のところが好きで、キャラも完全にストライクではなくて。 そういう意味で、レインボーライブは大好きなお話と大好きなキャラクターと大好きな声の人、声域も歌も立ち位置も、全部ピッタリとそろってしまった奇跡のラグランジュポイントなのでした。ここにコロニーをたてよう。