Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.07.19

ほとんど布団から出ないデーでした。Mマスが私の時間とバッテリーをわしわし食っていく。あとは一気に録画消化。M3がいろいろえげつなくてなぁ。アカシ君の人格的欠陥はそれ本当に主人公で大丈夫かい?というレベル。でもカッキーが一番怖い。あとそろそろライカとイワトのカップルが何かに気付き始めてもいい頃だ。そして届いた雑誌色々を読んでモダモダしたり泣いたりしてました。主にレインボーライブがらみ。久々にアニメ雑誌鬼買いしちゃったよもう。何てことさせるんだよ私に。

レインボーライブは私にプレゼンさせてくれれば、方法と対象さえ間違わなければ確実に聞いた人を片っ端から落とすことができると思うんですよ。何せ1年間全51話で、主人公(女児)まわりの事件や人間関係はほぼ中盤あたりで解決してしまったのに比べ、ボーイズ達の愛憎入り乱れた確執は最終回近くまで解決せず、そこに親世代の因縁まで絡んできて、クライマックス3か月はほとんどボーイズと親世代の話がメインじゃないかっていう。いつか本気でプレゼン資料を作りたいと思っています。

今回買った雑誌の中の監督のインタビューで私がもれなく死んだとこ要約。

・盗作でのソロデビューの経緯について。もし仁の要求を断れば貧乏だったヒロは生活に困ってしまうし、コウジの曲が世に出ることもなくなってしまう。ヒロは本当にコウジのことを天才だと信じていて、その曲を世に出したかった。とにかく今は仁の指示通りにして、いずれ皆の前で本当のことを明かすつもりだった。

・仁はヒロにとっては人生の恩人で、義兄弟のような存在。でもそんな恩義を越えてコウジに優しくしたいという思いが上回ったから、45話での告白と真相の暴露につながった。

・コウジに出会って、家でカレーを作ってもらったりして、ヒロはがっちり胃袋を掴まれてしまったんだろう。コウジはヒロが持っていなくて渇望していた、温かい家庭も、作曲の才能も、全て持っていた。

・逆にコウジにとってもヒロの存在は救いで、エーデルローズでのいじめから助けてくれ、当時誰からも評価されていなかった自分の曲を見出して誰よりも評価してくれた存在。

純愛だ…。

ってこれ同人じゃないのか…監督が語った公式設定なのか…。

あと、ヒロ様のスターライトエクスプレス(プリズムジャンプ技)が電車モチーフなのは、「幼少期に全国各地の養護施設を転々としていて、九州の養護施設にいた時に“この電車に乗っていけば東京のママに会える”って夜行列車に憧れていたから」という設定を聞いてもうね…も、も、もうね…

ヒロ様!!!設定盛りすぎだよ!!全部盛りだよ!!!!!!

さらに黄薔薇(ファン)を電車に乗車させるっていうのは、閉じていた自分の中へ他者を招き入れるっていうメタファーでもあるんだってさ…「僕はみんなのものだから」って他者を万遍なく拒んでいた(※絶対アイドル☆愛・N・G)ところから、万人を自分の中に受け入れて一緒に連れて行くっていう姿勢になったことを表してるんだってさ…

ほんとに怖いアニメですプリティーリズムレインボーライブ。あと速水ヒロ。 もう終わってから4か月経つのに。

いや、でも、ね、ほんと、監督のスピンオフ実現への熱い思いはしっかり受け取ったので、全力で応援させて頂きたいわ。

広告を非表示にする