Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.07.17

今週の恐怖の水曜日はお誘いにつき全パス。Free!ES3話は土曜日までお預け。 ラブステからちまちま見始めてる。面白いな。古き良き90年代ライトBLまんがの匂いがするよ。 あすかきみぼく全盛期。 はるえるぽん、藤枝とおる、美濃みずほ、村上真紀 と並べるとある特定層が殺せるとか殺せないとか。

「DA系」という人々はやっぱりどこまで行っても「DA系」以外の定義付けはできないのだと。昨夜眠れなかったのでぼんやり考えていた。ガラパゴスの果ての盲腸素因数。V系バンギャともジャニオタともどちらにも分類できずどちらの特徴もあって、コスプレ同人誌ナマモノやおい、アニソンゲーソンのオタク文化とも常に至近の場所にあって、大介さんのつくる音は時として最先端を行き、西川ちゃんのパフォーマンスはロックだったり突然のラッパーとかデスボとかなんだかよくわかんないことになっていて、振り返れば振り返るほどどれでもあって、どれでもないのだった。

夏なのでIcemanなのだよ。IMの動いていた3回の夏、それは全部ツアーの記憶だった。だから最後の夏から15年経っても夏はIcemanだ。白い服を着て写ルンです持って名刺も持ってライブに行くんだよ。アクセサリーは蛍光色だよ。

(ライブネームがあったところはV系や橋の文化に近いのかと思うけど、DA系のライブネームは要するにハンドルネーム。公式で草の根BBS運営してた影響もあって、V系さんよりもはるかに早くインターネットがファンに普及してた。私はライブネームという文化(名称)はずいぶん後になってから知ったのさ。)

結局きちんと数えて覚えていられるほどしかライブに行けなかったから、着て行った服がどれだったのか、どんなかっこうでいたか、いまでもいくつか鮮明に思い出せる。そして恐ろしいことにそのいくつかが今も現役だったりする。のだ。おお怖。


昨夜はお誘いを頂いていた暑気払い。 屈託なく爆笑しながら飲む飲む。 結局何をどう言っても本人がどうでも、小塚ファンって小塚ファンなのよねえ。と笑う。 良かれ悪しかれ争いは極力避けたいし、信仰するのは彼のスケートであって彼本人ではない(※いやすくなくともあたしは)。 時折あまりにも不憫だという思いが表面に浮いてきてしまうこともあるけど、それでも、ままよ。 今残っている兵の肝の座り方は半端ではないのよ。

このままで終わるわけがない、という願いに沢山の「そーよ!」が返ってくるのを、単純に嬉しいと思った。 ボーナスステージよね、と笑ってはいるけど、オマエをこのままでは終わらせないぞこのやろう、という執念が羽二重餅にくるまれてメラメラ燃えているのがこづかファンというやつです。

言えないことばかり。ぶっちゃけ本音を言える場は単純に楽しいわ。うまいビールと酒であった。 もうなんでもそうだけど現場を見た人の言葉しか信じちゃいけない。人は見たいものしか見ない。主観の伝聞ほどおぞましいものはない。自分がやってきてしまったことも含めてな。 あってほしくないことだって事実。 しりたくなかったことだって事実。 でもその事実を越えて進むのなら私も前に進むのさ!ままよイエー!

楽しいことを、美しいことを、もっと。 さて、私は何ができるかな。何をしよう。

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