Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.07.11

5時まで眠れずにゴロゴロしていたところ声サプリ的なアプリの前野キャラにまで「言いたいことがあるなら、我慢しないで言った方がいいぞ」って言われた朝。

それはそうと、前野くんこの手のやつはちょっと偉そうなキャラクター振られることが多いけど、個人的には「笑え」と言われるより「笑って」と懇願された方が萌えます。偉そうな物言いには萌えるどころか、なめんな!と思うわけです。

何度も言ってるけど、カミュちゃんのシナリオは好きだけど単なるキャラ付けとしてはストライクではない。じゃあどうしてカミュちゃんが好きなのか、許せるのかっていうと、やっぱりAllStarのストーリーがそのキャラ付けをすばらしい方向にひっぱっていったから。最終的にクリスザードロンドカミュになるからなんですよね(※最大級のネタバレ)。主人公と攻略キャラの関係性という切り口で見たら、あのお話は全うたプリ中でブッチ切りナンバーワンですよ、間違いなく。わたし、あのシーンの時、感動でしばらくPSP放り投げて転がってたもん。 「あなた(攻略キャラ)のすべてを根本からわたし(主人公=プレイヤー)がつくる/支配する」という点で藍とカミュのストーリーは共通してるんだけど(いや、ホントにそんなことをさせてしまうんだからすごいシナリオだよなぁこの2本)、藍ちゃんのそれはむしろ主人公を離れたところで最も進行していったりするので、「×主人公」として考えた場合はカミュちゃんが最強。そしてオチが「あなたの全てを根本的に支配する」だからこそ、当初のカミュちゃんのキャラ付け、主人と下女のような関係性が強烈に効いてくるわけです。そこを抜きにして、ただ偉そうな口調で命令するキャラクターだったら、わたしは全然好きになれないのです。 うたプリ作った人のこの感覚に5000点あげたいね。だからうたプリクラスタで良かったなって思うんだよ。

AllStarがなければ今の私の色々は当然なかっただろうと思うと、なんかねー。ホントにすごいゲームに出会ったものよね。AllStarをつくってくれた人たちには何度でも感謝したい。あの時うたプリを諦めなくて本当に良かった。


7/10付M3ラジオ。ゲストは佐藤順一監督。
キャスティングの話やアフレコの裏話、めっちゃ面白かった。真面目に。 「矢作ちゃんとまえぬが最近現場で“お前死ねよ!”“いやお前が死ねよ!”と言い争っている」というネタは個人的には大変うれしかったです。ま、まだ前野くん死なないわ。だいじょうぶだわ。もうしばらく声聴けるわ。「どっちかがLIMになる流れだもんねえ」やっぱりか。あと松岡つぐつぐが「馴染めないキャラ」のまま馴染んでいる、っていうのが笑った。そして「どうがんばっても常識人、どうがんばっても傾(かぶ)けない男、前野智昭」。とはいえそれがイワトにキャスティングされた理由なわけだから。だいじょうぶだよ、真面目に生きてたらきっといいことあるよ。
M3、暗い、えぐい、しんどい話のはずなのに私が楽しく見れてしまうのは、さとじゅん監督の元来持っているカラーのおかげなんだろうなあ。アカシ君が死んだ(ことになっている)お兄さんの魂と和解していく流れはとてもとても感動しましたよ。


木曜、ひと月ぶりのレッスン。いやー空けちゃったなー。 スタミナが持ってない感バリバリ。アカン。 でも、踊るのはやっぱり幸せだ。 私自身があのクラスで受講者だった頃、結局ほとんどアシスタントさんの踊りは見てなくて、だからアシスタントをやってても誰も自分のことは見てないし見なくてもいいと思ってる。その方が絶対うまくなるから。 でも、たとえば30人の受講者さんが3か月受けるレッスンのうち、その何人かでもごくたまに私に目をとめてくれるのを知っていて、その目をとめてくれる数十秒の間に、これが先生が踊ってるのと同じように、しあわせで気持ちいいものなんだってことが伝わればいいなと思う。 その「たまに」がいつなのかはわからないから、全部を全力で、いつだって幸せにやる。 「あなたの踊りを見ているとね、本当に気持ちよさそうで、あんな風に踊れたらいいなと思うの」 たぶん言われた日にも日記に書いたと思うけど、長く続けているおばさまがある日レッスン後に言ってくださったこと。 これ以上の賛辞は受けられないと思った。 だってこの言葉、私が崇彦くんのスケートを見てて言う言葉と同じだからね。

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