Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.07.10

すいようびこわいメモ。

Free!ES2話。
紘子は俺たちを等しく殺す気だ…。 設定も会話も、さりげないひとつひとつにまで物凄いエネルギーがこもってて、全部が絡み合って痛くて直視できない。眩しい。 終わった後暫く白目むいて口開けてあうあう言いながらリアルに這い蹲ってピクピクしてたんだが、たぶんあの時間、関東ヲタ女子の多くは同じようにテレビの前でキマってたと思う。 この状態を指して友人との間で脱法Free!なる言葉が生まれる。 おそろしい。全部の子の思いが運命を少しずつ変えていく。息苦しくてたまらない。 それにしても水泳とはかくもリリカルなものであっただろうかと思う。

LOVE STAGE!!1話。
ふりー終わって30分あけてラブステ。 まさかこれが癒しポジションに来るとは思ってなかったな…。水曜夜恐ろしいな。 ところでキャストかぶり甚だしい件ですが、代永さんが「渚」から「泉」になり、平川さんが「怜ちゃん」から「玲ちゃん」になり(!)、もうこの時点でちょっと混乱してるのに泉(代永)のママが「渚」で、ついでに言えば平川さんが「泉」と呼ぶと年下彼氏の「泉くん」を呼んでるみたいで、紫苑と綺羅とは言わないまでも、女性向け作品のネーミングはもうちょっとなんか考えてくれ~、と思った次第。 しかしハナからBLコメディであることがわかっている安心感って凄いね。癒された。

幕末Rockはやっぱり神あそ枠という感じでゲラゲラ笑いながらぬるく見守ることにしました。とにかく歌詞が出るたびに反射的に笑ってしまう。

水曜ヤバイなあ。こんなんで3か月持つのかな。

魔術師マーリンS2、2話。
萌えすぎて10分で「ちょっともうかんべんしてください…」って視聴止めるっていうアホ事態。 槍の試合で「みんなが俺のこと王子だからって手加減する…」とむくれるアーサーたん。 可愛すぎか!ばか!! で、マーリンに当たると
「お前だってみんなと同じだ!いつも俺が気に入ると思うことしか言わないだろ!」
「一度でいいから普通の男として扱われたいよ」
って、あの、ね?

私が知る限り前野くんの演じたキャラでここまで強烈に「萌えキャラ」なのってあったかなあって思いますよ。ヒロ様は萌えキャラというよりはアイドル様ですし、カミュちゃんは萌えキャラというよりは伯爵様ですし、堂上教官は…あ、うん、あれは多少萌えキャラかなぁ…。

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