Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.07.08

ラマダ1話は見れば見るほどなんかじわじわ来る。見終わった後に何を聴けばこの心にそっと寄り添うだろうと思い、直感的にLKの「CRYSTAL GAME」を聴いたらドンピシャだった。やっぱりあの作品は90年代最後にDA系というジャンルの中にいた人たちが感じていた思いや好みや文化を、空気ごとそっくり写し取っていると思う。いまとなってはほんの少し時代遅れの最先端。

しかし見れば見るほどじわるのは最終的にみんな蒼葉ちゃんの尻で救われる(一部救われない)と思いながら見ているせいもあるんだろうな。ウイトリなんかもう自動的に二輪挿しのことしか考えられなくなってるからな…。(遠い目)そしてアニメでは尻を使えない以上この人たちと世界がどうやって3か月で救われていくのかとても興味があります。とても。

なんだかんだいってすごく好きな話なんだよなあ。ドラマダ。尻の話を抜きにして。いや尻部分も好きだけど。 あの時代を生きて抱えてしまった弱点みたいなものを刺激されるせいでもあるし、前も書いたけど、蒼葉を動かしている一つのポリシーが、私はすごく好きだ、というのが大きいのかな。ヒーローでヒロインで、実に揺るぎない主人公で、魅力的だよね、蒼葉ね。

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