Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.07.02

引退寸前のレコーダーがM3の10話を録画失敗していたことに気付きショックでだいぶぐわんぐわんしています。「君の歌」ってすごい意味深なタイトルだったのに…!のに…!

6/30付MWM
なんかこれ聴くたびにRejet臭と戦わなければならないのがちょっと辛くなってきた。先日先輩と茶した時に「結局私は岩崎さんの感性と合わないんですよ」と言ったら「なんてことをwww」と面白がられたんだけど、世の中にはあれを受け入れる女子の層がいるんだから「私とは合わない」という結論にしておいた方が平和なのよ。It’s not for meでいいのよ。
でも、あれを猛烈に受け入れない層がいるってことも知っててほしいね。特に演者さんに。須くアイドルも二次元も乙女ゲームも受け手(女子とは限定しない)の笑顔のための奉仕者である。受け手はその奉仕に対して尊敬と対価を払う。そういう関係だと思ってる。 だから二次元アイドルが受け手を下に見た発言するんじゃねえ!(~~してやる、いい子でご褒美待ってろよ?的な)というようなアレコレ。
わし、うたプリ勢で良かったです。


6/29付けアニメマシテSP
ラマダの番宣てことで録ってみたんだけど下野さんかわいかった。
ラマダ番宣の私市さんと竹内さんのトークはなんかこう…竹内さんなんでその服にしたの?シュールな対談だったけどほものほの字も出なかったので(あっ、東江のとの字は出てた)本当に蒼葉の*抜きでストーリー進行するのかも。そうなったら神アニメかも。


先月届いたプリリズDVD-BOXをちょこっとずつ見てる。
31話はギリギリで私がレインボーライブ見始める前のやつ。
スゴかった。悶絶した。マジ泣き。
あんまりにもヒロ様が可哀想で、切なくて。
レインボーライブの主役間違いなくヒロ様やんね?設定の練り込まれ方おかしいね?
貧乏母子家庭で、母親に育児放棄されて、テレビ見て憧れたプリズムショーを公園でマネしてるとこを法月仁に見いだされて、住み込みで彼に引き取られて育てられて、才能を開花させて、エーデルローズでコウジに出会って、お互いの才能に惹かれて夢中になって、けれども法月の悪事にも自然と加担していって…法月のヒロ様への歪んだ執着は、そのままヒロ様のコウジへの執着を歪んだものに変えていったんだろうなあ。
カヅキの「Freedom」もコウジがカヅキのために作ったって設定だったとは…
そしてあんな形でその曲がヒロ様に突きつけられることになるとは…ううううう
誰よりも自分のためにコウジの曲が欲しかったのに、コウジが作ったのは自分と戦うカヅキのための曲で、それなのに内容がコウジから自分へのメッセージ。
可哀想だよヒロ様(;;)
そしてコウジほんとにヒロ様のこと好きだったんだね(;;)
もうみんないろいろ思いがすれ違いすぎて泣けて泣けてしょうがないよ(;;)
あと大事なソロ曲なのに歌ってみたら中身がコウジからヒロ様へのラブレターだったとかカヅキはコウジとヒロ様のこと殴っていいと思うよ(;;)
っていう内容を20分で駆け抜けるんだから恐ろしいレインボーライブ。
あ、特典のathletic coreフルコーラスは狂気の内容だった。
無限ハグエターナルっ…!


何回見返しても、ぽろっと涙が出そうになる。
でも、この人の言う「もう短い」はどのくらいのことなのかわかんないところがいい。そういう人なのがいい。 終わりを見て言っているんじゃないんだろう。
目の前にあれだけ敬愛する先輩の足跡がきちんとあるから、できることなのかもしれないね。
http://skatingjapan.or.jp/national/detail.php?athlete_id=8

つらさは本人しかわからないのだから、見たい、続けてって言うことはエゴなんだって言う人も(小塚クラスタさんには)多い。でも逆に「見たいという声が存在しない」という状態を想像したら、その考え方がまちがいだってことに気付くよ。見たい、価値がある、すばらしいんだって、言い続けることには意味がある。
どんなに声があったって、やめるって決めたらやめる。そういう人だよ。


やめるなら、やめたあとに言わないでね。
それは最後まできちんと応援したい人への裏切りだからね。

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