Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.06.09

3月の中ごろに20年に1回ぐらいの大爆発をして以来3か月ほど一切口をきかなかった父親と先週は久しぶりに会話をしましてね。で、最近手に入れたと言ってうきうきと彼が持ってきたのがもやしもん最終巻(限定特装版)…別に特装版じゃなくてもよくないか父…とは思ったものの最終回嫌いの私はこれ買ってなかったのでありがたく読ませて頂いた。最終巻、素晴らしかった。連載は10年続いたけどたった1年の出来事だったんだなぁ、気付かなかったよ。このお話、いろいろあるけど結局最後は沢蛍のお話だと思っていてね、沢蛍の関係性と蛍のトランスヴェスタイトの問題にどうオチを付けるのか期待半分怖さ半分だったわけです。fjs視点抜きで沢蛍には幸せな結末を迎えてほしかったのよ。おみごと。完璧だった。石川先生スゲェ!って思いました。泣いた。そして笑った。プリティーリズムレインボーライブといいバディコンプレックスといい最近BL/GL作品じゃないのに思わずうなる同性オチものが多くてしびれる。


M3、7話。
ヘイトとエミルは想像以上にエグい現場だったわけね、ひっでーな。アカシとカサネさんの方は私そこまで行ってるとは思わなかったけど、そう考えた方がカサネさんのリアクションに説得力が出るのか。よーやっと色々わかってきましたけど、これって結局最終的には生身で生きてる人員が半分になるということではないかと思い当たり遠い目になる。全26話で、メイン7人、6話でひとりペース、計算合うじゃねえか…。男女比バランスや設定を考えるとイワト君が殺される率が高そうでぬあーってなる、いや死んでも見るけど、見るけども、テンションの上がり方が違うんだよう。出番が出るたびに怖いです。出番がない方が死なずに済みそうです。死ぬとしたら7月アタマくらいですかね…うぅぅ…イワトくんしぬなー!たのむー!いやそれでライカがしねばいいかというとそうでもないんだけど。


フェロメンさんの「懺悔室」があんまりにもツボに入ったんで調べてたら去年出た最新シングルのボーナストラックに「ダミーヘッドマイクで新録したバージョン」とやらが入っていることを知り、ね、買いましたよ。聴いた!叫んだ!!ぼくダミヘで本気で声出たの初めてかもしれないし本気で声で脱がされるとは思わなかった…あっ私裸なんですねそうですねってなった。鳥海さん諏訪部さんパネェ…このおじさま達タチ悪いわ。


デイリーポータルのメルマガで藤原くんが「恋しているというのは、対象のことを一日に四時間以上考えている状態だと高校生の時に聞いて云々」と書いてて色々と感じいるものがありぽろっとつぶやいたら羽生新規クラスタさんに刺さりに刺さりまくったらしく、いや!そういうことでは!ないんだ!!!

ええわたしも四年まえの今頃はまさに恋真っ只中だったので、気持ちはよくわかりますよ…

でもメンション欄に羽生アイコン並びまくるのは違和感すぎて無理やったすまん。

広告を非表示にする