Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.06.05

PIW放送、フリフォだけ見たんだけど演技も放送も素晴らしかった ナイスカメラワーク! テレ東の小塚好きな人(仮想)はBSジャパンに異動になったのだろうか。 フリフォ日本で一回しか滑ったことがないってのは多分崇彦くんに訊いたんじゃないかと思うけど、一回じゃないからな!何を忘れてるんだー!(初披露2010CaOI、2010MOI、2011DOI)

曲を待つ、拍を待つんじゃなくて、自分から「間」を自在に押し引きすること。 そうすることで、観る側の空気も一緒に支配下に置ける。 エッジが氷を擦ることが、ただの快感じゃなくて、つよい説得力を持つ。 このプログラムを前回見た時には、全く出来てなかったよなあ。 というかそういうことをしようという意識自体がなかった気が。 つづける、というのはそういうことなんだよ。すごいことなんだよ。 Loがどうとか、Lz-Tやクワドがどうとか、そんなことじゃない。 小塚崇彦のスケートは、今が一番いい。そう思う。 そう思える今が、とてもうれしい。

滑りに行きたいなー。滑りに行きたいなー。とてもわくわくしたよ。その風のほんの一部分でも、氷の上に立ったら感じられるんです。だれでも。そう教えてくれるから小塚さんのスケートはすごいんです。 彼のいる場所、彼の見る高みは異次元でも、その足もとはどんな人とも相似なんだ。


「アナ雪」エルサ役のイディナ・メンゼル様の代表作が「ウィキッド」であったことを今更知りました。うわあ・・・。あれも強烈な「女の子ふたり」ものでしたがオチがあんまりにもあんまりで、そこまで鼻水だらっだらで大号泣してたのが最後の1シーンでピタッと止まって、二度と見に来ねえなというかこれは忘れようと思ったのをよくよく覚えております。あの昏い怒りにも似た絶望感を、アナ雪はこんどこそ完膚なきまでに晴らしてくれた。ディズニーすげえよ。何度でも言うよ。最高だよ。

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