Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.05.12

週末の間に「図書館戦争(1)」読了。

堂っ上っ 教っ官っ 萌えっっ(1音節1転がり)ゴロンゴロンガンッ

半端な乙女ゲーよりもよっぽど乙女ゲーだった。序盤は2ページに1回悶絶していた。もっと早く読み終えられるはずだったのに、あまりに萌えて読書を中断せざるを得ないために3倍くらい時間がかかってしまった。完敗です。

続きも読みます。


金曜日はレイトショーでアメイジングスパイダーマン2を観に行きました。私「レイトみてくるから今日帰り遅くなるっす」母「何見てくるの」私「スパイダーマン2」母「お母さんも行っていい?」私「構わぬぞ(娘は横で悶絶してると思うけど)」

結果:ホントに娘、母の隣で140分股間と口を押さえて悶絶してた。リアルに。

おい…誰か事前にあめすぱ2の吹き替えが前野×石田(場合によっては石田×前野)祭りだって私に教えてくれたか…?

これまったくノーマークだったんですよう。前野ピーターと本名グウェンは把握してたけど、サブキャラに関しては関知してなくて。ハリー@デイン・デハーンが喋りはじめた瞬間にマジでヒッて叫んで飛び上がりましてん私。おいこら!まて!それはだめだ!慌ててカバンからタオルを出し口元にぶっこみました。石田神の声はダメ、本当に!しかもデイン・デハーンの演技がさあ、本当に笑っちゃうくらい西川貴教でさあ。これ何言ってるかよくわかんないと思うけど見たらわかると思うの、本当に思い出すんの。ignitedとか魔弾とかプリロズとかTHEONEとかの映像の西川ちゃんに。そんで声が石田彰なの。そんで声前野くんに思い入れと因縁みっちりにグダ絡むの。トムリドル祭り(※)が1時間くらい続く感じなの。勘弁してくれよぉうぃ。

※説明しよう、トムリドル祭りとは!「ハリーポッターと秘密の部屋」吹替版でトムリドルの声を石田彰神が当てていることから、数少ない出番の度に私がTVの前で股間を押さえてゴロンゴロン転げ回るさま。また、その数少ない見せ場数分の間に石田彰神@悪役の色気、愛憎、サディズム、呻き、やられ声などの魅力が最後までチョコたっぷりに詰まっているさま。

数分だったらゴロンゴロンでいいけどそんなのが一時間続いたらもう出るもんも出ねぇよ。映画館出た後の疲労度はシネライに匹敵していた…。いやしかし映像めっちゃくちゃよかった、流石ソニー様3Dかなり気持ちいいしストーリーはちょっと言いたいこともあるんだけど(おもに結末)やっぱり1作目同様楽しかった、母も「楽しかった!」って文句なしに言ってたから連れて行ってよかったと思う。


行けなかった町田のプリリズイベントのレポ見っけたのでメモ。プリズムのきらめきをあなたに!

シリーズの裏話満載、『プリティーリズム』アフターパーティーを完全レポート! -ツイアニ
http://twi-ani.com/anitter/report/00733.html

超詳しいレポートでありがたや!松浦さん本当に本当にレインボーライブのキャラたちを、ボーイズたちを、ヒロ様をこの世に産み出してくれてありがとう。そしてRLはハナから高学年~大人のお兄さんお姉さんを対象に作っていたと監督が言って下さってほっとしました。

カットされたというヒロ様が仁に預けられてた虐待時代って見たかったー、「水かけられたり」ってやべーです。公式がヒロコウジなのは知ってましたが要するに仁→ヒロへの虐待だったからそれが連鎖してヒロ→コウジへの歪んだ愛情になったんだろうなぁ…納得。それなのにコウジが書いた詞 が「pride」で、それをヒロ様がまた奪って歌ったってのがさっ、だってのがさっ、ホントにもうこの公式はこのっ、このこのっ

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