Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.05.10 ドラマダ1話上映会 めも

◆2014.05.10 TVアニメ「DRAMAtical Murder」1話上映会+キャストトークショー
有楽町 丸の内ピカデリー3 19:30~21:00
登壇:私市淳(瀬良垣蒼葉役)・竹内良太(蓮役)・松田健一郎(ミンク役)・中澤まさとも(クリア役) 司会:でしゅん(ニトロプラスキラル

エディタに書き残ってたので投稿。

というわけでアニマダ1話試写。丸の内ピカデリーデカかったです。一般550席くらい+立ち見、業界関係者入れて600人くらいだったみたい。

影ナレ蒼葉ちゃん。かわいい!蒼葉ちゃんかわいい!かーわーいーいーー!!
で、イベントは試写から始まるのかと思いきやいきなりキャスト陣入れてて、おいおいトークも何も仕上がったアニメを見てみないことには何もしゃべれないだ ろうよと突っ込みたかった。実際、挨拶そこそこに何も言えないですよね、という状態でフィルムへ。

1話AパートとBパートだけ。びっくりしたのはライムのシーンがちゃんと3Dだったこと。結構キレイ。ドラマダは比較的じっくり何度もプレイしてたつもりだけど、何度も見たはずの序盤で忘れてる設定やシーンも結構あって懐かしい気持ちになった。コイル、オールメイト、蒼葉ちゃんの声の力、クララちゃん、バグボム(笑)。街の背景の描き込み、力入ってたなー。那覇の繁華街っぽい感じ。いや行ったことないけど。これ、もしアニメからドラマダに入る人がいたとして、1話であれだけ出張ってるミズキが、原作ゲームだとルートすらないうえに超絶悲惨な扱いを受けるキャラクターだとは思わないよなぁ…。

アニマダの筋書きはもうアニメオリジナルでもいいくらいだと思う。BL要素抜いて蒼葉とゆかいな仲間たちの冒険物語にしちゃったほうが、説明しなきゃいけない事柄も減って素直に面白いんじゃないかなあ。端的に言えば「蒼葉の*が世界を救う話」なのであって、そこをがっつり描写できないのであれば完全に話を作り変えた方がいいと思う。そもそも原作の情報量が多すぎるのだよ。このペースでは13話で一体どこまで行けるんだ。オーバルタワーぶっ壊すどころかプラチナジェイルに入る事すら危うい気がするんだ。パンダ出てこないで終わるぞ!?

ラマダは個々のルート以前に、蒼葉自身の持っていた設定によるひとつの強いメッセージが裏にある。私はそれがとても好きで、それゆえにこのゲームがいいゲームだなあと思っているのだけど、1話を見る限りそれを入れ込む方針があるみたいで、そこにはとても期待しているのです。

あ、もうひとつドラマダがいいゲームだなあと思う所は各ルートのバッドエンディングですよ、直球で死んだり殺されたりするわけじゃないのに、直接命を落とすよりよっぽど残酷・凄惨で、しかもどれもがひたすらな愛情の結末で、ゲーム的にはバッドエンディングと名うてどもキャラ当人はきっと幸せであろう。というところがお見事なのです。まあさすがにそれはTVアニメには期待してない。


それにしても私市さん@蒼葉ちゃんのトロンととろけるセリフ回しの魅力的なことったらないわ。トークパートでは蒼葉っぽくしゃべるような部分はあまり無かったので、ギャップが面白かったかな。私市さん唯一のベテラン勢で、なんとか回してくれて助かった(今回あまりにトーク回す人が不在で最近見ていたイベントや番組での前野パワーを改めて感じた次第)。松田さんはすごい緊張してたけど、低音で慌ててくれると面白い。ミンクさん声何回かやってくれてかっこよかった。ナチュラル低音衆は基本的にズルイ。竹内さんも。竹内さんの蓮への愛情まぶしい。ステージはける時に「蒼葉っ、待ってくれ蒼葉っ」て言いながら去ってくれるのが萌え萌え。まさともくんは猛烈にあざとかった。紅花イベの時よりピュア寄りにあざとかった。後ろの人が「クリアちゃんの中にクリアちゃんが入ってる!」と叫んでたけどまさにそんな感じ。でもさすがにイベ慣れしてきたかな。収録の感想を訊かれて「クリアくんはガスマスクをしてるので、僕だけは口パクを気にしなくていいんですよ!」と朗らかに言い放ったところが一番ウケました。確かにそうだ。何せ彼は個別ルートに入らないと正体も解らないしマスクオフもしないだろうし、最後まであのキャラなんだろうなぁ…他キャラに比べてちょっともったいないけど。それにしたって初のTVレギュラーですよ本当におめでとうおめでとう、初年度のStand Up Japanで身内みんなで釣り上げ入札しようぜとか言ってた頃を思い出してお姉さんはとてもとても感慨深いです。