Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.04.24

昨日のレッスン。一目見た時から「友達だ」と思ったけど、おそらく今までで一番会話内容にオブラートの必要がない子が来た。台湾生まれの台湾人、アメリカ育ち、でもアメリカンカルチャーに馴染めなくて、日本のオタクカルチャーの中で暮らしたくて日本に来た。ジャパニーズテクノロジーを愛し、秋葉原を愛し、ぶつ森を愛するキュートガールは私がゲーム好きだと言うとこう聞いてきた。「What is your favorite video game?」「ん~…Final Fantasy, God Eater,…and any…ん~(言いにくいな)…"games for girls"」「"OTOME"?」「! YES!!」これはもう何も隠す必要はなかった。わっしょい。「Which is your best Final Fantasy?」ニコニコしながら訊く彼女に、私は即答した。「9!」「! Really!!」その瞬間我々は5年来の友人となったのである。「8 was my first FF.」「まじで!!Me too!!!!」「In America, 7 is the most popular. But I LOVE 9!」「Exactry!!」「飛空艇からビビの仲間がボロボロ落ちてビビちゃんがショック受けるシーン号泣したよね!」「した!!でも私ジタン派!!」 これだよ、真に私の中で実用的な英会話とは。速攻で次回の予約入れました。

あっ、ブラジタとかクジャジタの話はしてないよ。したら通じそうな気配はするけど。

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