Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.04.21 M3最速上映会 めも

この時期になると必ず「Suite Season」を通して聴く儀式みたいなのをやるんだけど、井上秋緒(神)の底知れぬことばの仕事に身震いをする。今こういう仕事ができる作詞家っているんだろうか。昨日TMデビュー30周年で、TLに「ある年代のオタクの魂にTMという刻印は必ず押されている」と流れてきたけど、かの文化を正しく受け継ぎ更に独自の進化を遂げたDAファミリーの文字書きの世界、ひとことでいうと「あらゆる女子オタクがカラオケマンガの背景に使える歌」みたいな、ヴィジュアル系でもアニソンでもないやたらと透明なあの世界は失われてほしくないなあ。歌をそのまま絵に起こしたらどんなジャンルでも使えますよっていう、あれ。

まあそれの極みがやっぱりT.M.R-eのSuite Seasonだと毎年思います(もう片方の極みはaccess三部作)。よくこんなアルバムが作れたものだ。あの大ゲンカのさなかにこれが生まれたのも何かの意味があるんだろうね。秋緒神こわい。ちなみに、どのジャンルにハマってもカラオケで「はじまる波」を歌うとだいたいそのジャンルの友達が悶絶してる。僕らは同じ水でできてる。


◆2014.04.18(金)M3 最速上映会+舞台挨拶@バルト9
松岡くん(アカシ)、日笠さん(エミル)、小岩井さん(ササメ)、前野くん(イワト)、矢作さん(ライカ)、村瀬くん(ヘイト)、佐藤順一監督
水曜の夜のチケット予約、前列中央から次々と埋まっていく画面を震える手でクリックしながら、「前列はもう右か左かしか空いてない、右 か?左か?それとも中央後ろに行くか!?」…一瞬の判断で右を押した私の第六感を、今の私はもう運命と呼んじゃうぞ。一体何年ぶりにはいたのかわからない ふわふわのピンクのスカートでね、職場で「おおどうした!?」と言われたシフォンのブラウスでね、雨の中おろしたての白い靴を履いて。トークコーナーが始まった時、まぁ8人登壇者がいてね、ステージに8つバミってあって、袖から入ってきた前野くんが私のド正面のバミ位置でピタッと止まった時の私の内心の超ガッツポーズ×∞をね、ご想像いただきたい。

1話はニコ生で見たけど、さらに2話を続けて見たらかなり面白く進んでる気がした。エヴァ+ぼくらの+輝夜姫っぽいような感じ。もーアユムが登場(2話)から看守撲殺・絶叫・白目アヒャりとぶっ飛ばしてて最高でした。アユムお前すげーな!スリッパ頭に載せてるだけじゃなかったんだな!(モテ福勢ならではの感慨)中の人ネタ除けばエミルとマァムの絡みが良い。マァム良い。あとメインキャラ全員にガンガン死亡フラグが立ってるのに死なないところが面白いです。さとじゅん監督なのに薄暗エグくてドキドキします。み…みんな最終回まで死ぬなよ。

上映終わってから30分強のキャストトークコーナーがあって、それが冒頭のガッツポーズに戻るわけ。30分間ど正面で凝視。でもお隣のお姉さんもそうだった。最終的には「人見知りのあまり自担(だとわかる人物)と目が合うと慌てて目をそらす」という伝説を体感できました。感動した。

でもニコ生CTでも思ったけどああいう場になると強いなあ。メインに立たないようにしつつ回している様を見て尊敬しました。結果の矢作さん日笠さんから5回くらい「この下ネタのプリンスさまが!」って言われてたけど。知ってる!(この日はいなかったけど福圓ちゃんもTwitterで「M3はなぜか下ネタの絶えない楽しい現場です」って言ってたね…)

最初の挨拶「みなさん!野球の結果が気になりませんか?ぼくは今大変機嫌がいいです!ということでお察しください!」最後の挨拶「M3ということで“前野が3回活躍する作品”だと思うので(←この後定番の松田ビルネタあり)」フォトセッション中ずーっと「姿勢悪い+首前に出てる+マジメ顔」のコンボキメてるのに終わった瞬間すっと背が伸びてくしゃーっと笑ったのでちょ、おま!それだよ!それを写真の時にやろうよ!逆だよ!と心底思いました。退場時お手振りの時もずっとニコニコしてくれてて、おま、それd(省略)

終電で帰ることになったけど幸せ半端無かった。帰宅してからしこたま酒飲んで寝ました。きょうのわたしは かわいいのよ!(メルト)

トーク内容はニュースサイトのレポの方が詳しい。 http://www.animate.tv/news/details.php?id=1397923132&p=1


日曜深夜のお楽しみミッションWM(2回目)は2回目にしてもう深夜向けラジオっぽくなってきた。オンデマ放送と違って初出が深夜放送だとトークも深夜っぽくなるんだなぁ。「曲タイトルをリップ音だけで表現してください」と言われて前野智昭が自分の手をちゅうちゅう吸いながら曲タイトルを再三連呼する番組でした。「え、僕吸いつかない方がいいですか?」「もう手がよだれでベタベタだよ!」には笑った。よっ、職人!こういう声どこかで聴いたことがあると思ったら昔懐かし西川ANNの「お野菜クイズ」だった。(リスナーの女の子に電話かけて、野菜を咥えながら喋らせる企画)。

(メールで前野さんが男性の後輩とラジオをするのが珍しいという指摘を受けて)
前野「お前も俺なんかとよりもっと若手との方がいいんだろ!?」
増田「そんなことないです!」
前野「そんな事言って…違うだろ?柿原の方がいいとか思ってるんだろ?」
増田「違いますって!」
これ中の人変換でプリズムボーイズにしたら超萌える。ヒロ様がカヅキに「俺なんかよりコウジとの方がいいんだろ!」とか言っていじけてたらたまらん。「お前は俺から目を離せない」「お前の才能を生かせるのは俺しかいない」っていうヒロ様のあの超強気な物言いは完全に弱い己の裏返しだもんねえ…。ファー…ヒロ様…SUKI… 今週もちょいちょいプリリズネタが出てきてにやけた。もっとしてくれていいよ!