Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.04.06

FROZENは冗談抜きで開始5分でうっかり泣いてました。はえーよ!!(つっこみ) しかし終わって振り返ってみれば今まで見たことのあるディズニー映画に比べてストーリーがあまりに単純で、本当に110分もあったのか?と首を捻るもの。アップダウンがほとんどありません。もう一度見ないと駄目かなあ。 それにしても、久々にディズニー的な、未知のキラキラに満ちあふれた映画でした。15年前、はじめて一人でインパした時の、世界が丸ごと見え変わっていく感覚を思い出しました。ありていに言えば魔法というのだろうけど、「世界は常に0ではなく1をあなたに返す」というその魔法の根本原理は、15年経っても私の目を同じように開き、同じように泣かせるのだと思いました。

オラフぐうかわ。彼に関するエルサの解決方法は実にアメリカ風でしたね。

シネマイクスピアリの大き目のシアターは前半分のフロアの傾斜がゆるくて、残念ながら観ずらい。ただ今回は、それを生かして字幕を見ずにヒアリングに挑戦。 結論:ディズニーさまやさしい!


今月CD出る「年下彼氏の恋愛管理癖」の原作コミックスがメイトで推しになってたからつい買ってしまったんだけども、読んでみたらば予想以上に濡れ場が飛ばしてておののいた。よく考えたらここ1年近く薄い本買いに出てなくて、エグい話はほとんどしぶの小説ばっかり読んでたので久々にまとまったまんがで見てびっくりしたのかもしれません自分。でもあんなフワフワして可愛い装丁からは想像つかない濃さだった。話短いから省略なしでまるっと音声化だと思うけど(それどころか濡れ場に増量が入るんじゃないかという気もする)うわー。うわー。とりあえず楽しみです。まえぬ×平川さん。攻め君が最中にやたらと喋るタイプなので完全に私の死亡フラグが立っている。間違いない。

まえぬ攻めは低音でノリノリに攻めている時よりも受け子の反撃に遭ってうわッ!てなっているところが絶品だと思います。巧い。着実にBL食物連鎖の上位固定をモノにしていっている気がしますが、また彼独特の路線を目指してくれるといいな。


◆録画消化リスト
ログ・ホライズン→最終話まで 本当にいいアニメだった!作っている人たちのベクトルもばらばらな愛や情熱がそのままぎゅっと詰まって画面からあふれてました。再放送からの秋の2期が心から楽しみ!!
プリティーリズム・レインボーライブ→49まで 残2話 最後の最後まで話が濃くてぶっ倒れそうです。まさかのプリズムボーイズユニット結成。なるが手を差し伸べ、べるが引き上げ、それでも最後にヒロ様を救うのはコウジなんだよ!と#48観ながら叫んだら#49でマジでそうなっておねえさんのたうち回った公式ィィ!結局ほとんどマトモにヘテロカップル成立させてない状態で終わるプリリズ流石やで。
バディ・コンプレックス→11まで 残2話 こっちはつっこみがまるっきり追いつかないほもがんだむ。サンライズ一体何考えてんだ。
・モテ福→3月分消化tvkの次回放送は5月…(殺意
・ワールドもろもろ→完全に手を付けてない ヤバイ

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