Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.03.27

3年前、代々木で行われる予定だったワールドはどうしてもチケットが取れなくて、予選フリーだけ取れたんだったなあ、と思い出す。世界選手権。見たことのないお祭りだった。通い慣れた場所で見るいつもの試合のようで、全然違った。本当に世界中のトップスケーターがここに来てる!五輪後だから「だから何?」と言わんばかりの全力の試合、見ることができて本当に幸せだ。

全部トマシュのせいだ!!!!!!!!!!ふぁー!!!!とましゅううう!!!!!!!!!!


いや、これがもしたかちゃんが全部抜けて前半Gとかになってたらこういう気持ちにはなってなかったはずなので(※正直想像してたよ…)やっぱり全部たかちゃんのおかげなのだよ。会場じゅうに。私たちみたいなばかなファンだけじゃなくて。本当にたくさん彼を待ってた人たちがいて、その人たちは手を叩くこと自体をすごく楽しんでいて、彼がそれに応えて、やって見せた。He did it!400レベルの遠くから眺めていて、それでもその競技プログラムは、本当に楽しそうに見えた。手を叩いて楽しむ観客と、それを楽しむスケーターと、その楽しむスケーターを見てさらに楽しくなる観客。競技とショウの境目をなくす、むしろ競技だからこそ楽しいプログラム。解りやすいストーリーでも派手な音楽でも壮大な感動でもなく観客を夢中にさせる昂揚感。去年のPIWで初めて見た時にSlStで手を叩きながら感じた、この昂揚感が会場いっぱいに充満して湧き上がっていく夢を、わたしは昨日さいたまで現実に見たよ。彼が現実にしたんだ。最高だ。

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