Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2013.10.09

わしはこんな形でシーズンインしとうはなかった!(懐かしのこども店長

去年はJOのロンカプ、更にダッシュで現地に滑りこんだCaOIのギタコンで完膚なきまでに骨抜きめろんめろんになり、あらゆる積みタスクを擲ってシーズンインしてしまった。各所に迷惑をかけたので、今年はテンションのコントロールに気を付けよう、などと思って臨んだJO。終わってみて。ぐっとタカヒコ寄りにギアチェンジした感。もちろんある。24時間の中でタカヒコのことを考える割合が激増している。当然だ。タカヒコのことが自分の意識や行動をガンガン縛りに来ている感、ある。あるとも。

あるともさ。しかしわしは、わしはこんな形で、(略

nippon newsのラージサイズ写真をぶっこぬきながら、もう見たくなさ過ぎて泣いたよ。すごいいい表情してるのに。おそらくとても美しいムーヴメントをスチルで切り取ってくれているのに。素材はこんなにかっこいいのに。何、これ。ホント何これ。

私は服作りの素人だけど、着た時、そしてキャラの動きをして止め絵にしてみた時のバランスの美しさ、シルエット、再現度を何より重視して、何度もパターンに修正を入れる。型紙上の修正、仮縫い、本縫い時の修正、さらに一度リリースして写真を撮ってみて、やっぱり違うとなれば完成後だって直しを入れる。それぞれのキャラクターの設定と止め絵の美しさを、どういう風に服のラインで再現するか。そうやって13年やってきた。素人の私がこうなのに、何でプロフェッショナルの仕事がああなっちゃうのか、考えても考えても悲しい。

まあ、悲しみ尽くした。

落ち込んでいても仕方がない。しにたくなったけど呪詛ばかりでは何も好転しない。(ポジティブ)は、「気にしない」「別にいいじゃん」のポジティブではなく、我らがマイペース王子タカヒコは、クレバーで、冷静で、何が最善の策かを合理的に判断し、実行することができる子なんだと知っているぞ、という意味の(ポジティブ)である。

I HopeでもI Believeでもなく、I KNOW、なのだ。

いや、うん、おまえが気に入ってるか気に入ってないかじゃねえ! 有香さんとシェイとマリーナとジャッジの皆さんにぼこぼこにされて来い! 事情なんか知らん!義理も遠慮もお前の勝利には必要ない! てゆうか気!付!け!!!!! ぐらいのことは土曜日から300回くらい脳内で繰り返してんだけどね。ごめんね。

大丈夫。大丈夫。 彼なら気付く。最善の策をとる。 そして信用に足る人がいくらでもついているじゃないの。 必ず変わりますよ。うん。(言霊)

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