Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2013.10.01

9/6ステージの14枚目が美しすぎる、爆笑!!! http://unite2013.jp/special/gallery/

この時間を思い出すだけで、自分に予備電源がガコンとつながれたような感じになる。 ぼくらは集まって、つながって、そしてつながったまままた全国に散らばっていった。

私は北海道の地/血から生まれて、北海道を愛した。 どうでしょうに出会って、札幌という街に出会った。 闇雲に駆け回ったようでも、実は必然性ばかりのいくつもの深い出会いがあった。 時間が経って、あなたもわたしも年を取って、嬉しいや悲しいなんて一言では言い表せないような複雑な想いをあまたあの街に置く。 大きな力が魂をがつんと殴って黙らせるような。 はたまた、夕日が山の端へ沈んで行き、直交する道路に整然と並ぶ小さなビルや家々がぼやけたピンク色に染まり、やがて青く冷えていく景色をゆっくり眺めているような、ことばにならない時間。 そのすべてが、住んでも育ってもいないあの街に張る私の根だ。

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