Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2013.08.04

友人と魔法陣グルグル原画展見に行った。生原稿、ふるえた。カラーインクの質感、カラー用のあの少し茶色い主線インク、ペンの引っ掛かりのまるい端点、ホワイトの入り方やトーンの削り加減。アナログの絵の良さがひしひしと伝わってくる。もうこういう「絵」を描ける人はどんどん少なくなって行くし、それをマスに届ける手段もなくなっていくんだなあと思うと、その最期を見届ける世代に居られて良かったと言うべきか、。

あの頃こういうテクスチャの絵が描きたくて、手持ちの色鉛筆やパステルや絵の具でアレコレ試してたのを、まざまざ思い出した。