Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

このblogについて

多趣味オタク。だいたいなんでも楽しくありたい。今日も私を愉快に生かす、明日も笑って生きようと思う、そう思わせてくれる推しくん推しさまを好き好き言ってほめたい。そういう意図をもって書きとめるためのblog。

トピック雑多。2015シーズンまで比較的ガチなスケオタでもあったので主に過去記事に関連記述を含む。現在基本は声ヲタ、2.5は刀から。お付き合いの仕方を模索中。色々ご容赦ください。

息をするように自然に腐女子であり、息をするように自然にそのような文化を謳歌する記述が含まれます。商業二次問わず。BL文化をわからない/許容できない/苦手な方は読むのやめておいた方がいいかもです。

2018.08.10

悲伝の話はちゃんと書こうと思ったら20000字は書かなければならない気がして、でも(夏バテと体調不良と仕事のストレスで)現状それをやる体力が私に残っていなくてすごく残念。なので大きな声で伝えておかねばならないことだけ書き留めておく。私はあらまきよしひこくん演じる山姥切国広くんと一緒に、あまりにも完璧な2018年7月のあの場所にたどり着くために2015年の1月にあのゲームに出会ったんだと思うよ、この私が、そう言い切ってもいいと思うほどにこの結末に立てたことをすごく、すごく、感謝している。すごく。色々なことが言われているけど、私が見届けることができたのは銀劇の凱旋公演、もうあの繰り返しも終わりに近づいていた46回目、あと千秋楽53回目のLVだけだったけど、それでも積み重ねられてきた試みの意味を私は深く理解して、それを伝聞する過程も含めての「作品」なのだと思っている。この場所に、こういうスタンスで、こういう心持ちで立てたことは当たり前ではないと思うので、コンテンツを与えてくれた人たちに対してはもちろんのこと、あきらめずに走ってきた自分に向けても、よかったね!えらかったな!って気持ちです。実際のところもう半年以上ゲームには手を付けてなくて、2.5以前にもう刀のゲームはいいかなーって思いかけてたけど、こういう思いをできるのなら、もうちょっと走り続けようと思うよ。

ウオ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!これ観た後に極が待っている山姥切国広の審神者のみんな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!生きてる~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~???????????????????????????????????????

2018.07.19 スタミュミュとかいうミラコー

ミュミュ2。2回観ました。ひたすらミラクルだったし、最高だったし、ユメ☆イロでいきなりクライマックスだし、どうにかしてもう一度1st上演してほしいし、新空閑マンは俺は誰とも馴れ合わない(実際ははちゃめちゃ馴れ合ってる)だった。1回目は七夕で、隣の神宮と秩父宮でなんとか坂のライブやってて外苑前isただただカオス。ラストのちむらぎのお別れシーンの最中にでっかい地震があったんだけど、最初は「隣もクライマックスでファンが一斉にジャンプしてるんだな」と思いました。凄い揺れましたね。びっくりした。2回目はその2日後の月曜で、このスタミュミュ2でいったい何が起こるのかを把握してから見てもやっぱり混乱で死ぬという、そういう結論だった。
初見の我々「一体何を見せられているんだ…」
2回目の休憩時間での我々「一体何を見せられているんだ…」
内容を飲み込んだ上での我々「一体何を見せられているんだ…」
カテコのゆづくん「愛です」
我々「愛か…」
スタミュというのはそもそもBL目線が意味をなさない作品だったのだけど、ここまで来て尚もこう明文化しない男の子たちの強く濃い絆や執着を味あわせて頂けるの、感謝の極みでしかない。

めちゃくちゃいろんなことがあるステージで、言いたいことがあまりにもたくさんあるのに結局「前半エレガンス。ハニトラ。後半ヒロイズム…(語彙を失う)」みたいになっちゃうの非常にアレなんですけど、観終わった後青年館の近所で飲んでいて隣に来たお姉さんたちも結局①「虎石くん」②「カップルだらけじゃねーか…」③「ヒロイズム」しかしゃべれなくなっていたのできっとみんな同類。

それにしても1st時点では虎石くんがここまで大化けするとは思わなかった。オーラありまくり。初見日は席が完全ドセンだったので虎石くんのハニトラ諸々正面から受け止めて見事な虎石の女が出来上がりまして、それを踏まえての2回目でも結局虎石の女は爆誕していた。虎石くんのあのスタンス、アニメ本編ではピンときてなかったけど、舞台でやられると何のこだわりもなく会場全員が虎石の女になれるの、すごくいいですね。
友人「戌峰担(興津ファン)で暁先輩ガチ勢で鳳先輩激推しで虎石の女」
私「わけがわからん。空閑担(前野ファン)で暁先輩ガチ勢で鳳先輩激推しで虎石の女」
友人「わけがわからん」
ハニトラ間奏の投げチューには「ふー!」って言ってあげたい声ヲタなんですがあれシーンとしてるのつらくないかなあ。

1stからのこの1年3か月の間にキャストの皆様が歩んできたおそらく努力の2文字でしか表せないであろう過程に感謝しかありませんでした。みんなすごいなあ。とてもとてもありがとうだ。スーパー上体ブレないマンはるちゃんの次に全然上体ブレないマンりょうくんがすごくて、暁先輩ガチ勢とかいう以前に彼から目が離せないシーンがいくつもあった。つりもとくんはいったいどこから鳥ちゃんの声帯をちぎって持ってきたのかと思った。ま、9日に見た方は中盤特有のゆるみというか、皆が一斉に楽しくなっちゃってる感が出てて、アドリブもハプニングもどう考えてもアウトなやつばっかりだったんですけど、それも含めて楽しんでしまった。ああ、3rd seasonをやる前にもう一度1stが見たいよ…。1st。見たくないですか。みんな好きでしょ。ご登校しようぜ。なんなら3回くらいご登校してくれてもええんやで。

2018.07.06 テレビが壊れたり国技館に行ったりした話

サッカーワールドカップだし自転車競技のシーズンだし大谷くんは戻ってきたしウィンブルドンもあるしもう見るものが多すぎて時間と体が追い付かない。とにかく毎日楽しくスポーツを見ています。あと火曜と水曜の朝は通勤しながらDAZNです。ちょうたのしい。

日本-コロンビア戦の2日前の晩にその前の週から調子が良くなかったテレビがとうとううんともすんとも言わなくなり猛ダッシュで買いに行く羽目になりました。夏クール直前で録画予約の切り替えもしなきゃいけない時期で大変焦った。震災の半年前くらいに買ったので(なので3.11の時自宅にいた母は全力でテレビを押さえていたという)8年弱くらいですかね、まぁそんなもんか。風呂場に続きテレビもサイズアップしまして快適な毎日です。テニス見ててもボールを見失わなくなったので嬉しいです。悲しいのは直前に買ったFire TV Stickが全く意味のない物体になっちゃったことです。これは悲しい。

先月末はWWE Live Tokyo!生まれて初めてプロレス観戦というものに行きまして、昨今溜めに溜めていたストレスが3時間くらいで全て綺麗さっぱり吹っ飛び、たいそう驚きました。メチャクチャ楽しかった。にわかだしおとなしくしてようと思ってたはずが、結局叫びまくって喉がガラガラになった。ダニエル・ブライアンとミズの試合が予想以上に見事なエンタメっぷりで痺れたなぁ。グッズ買わないつもりが興奮しすぎて直後の休憩時間で公演Tシャツ買いに走ったという(投げ銭の気持ち)。TVショーとはまた違う感覚がある。みんなかっこよかったし、すごかった。直前で来日キャンセルになったシャーロットを見られなかったのは残念だし(※我シャーロット様激推し)シンスケナカムラの試合を見られなかったのも残念だけど…また来年かな。

そういえば推しの方が突然blogを復活なさったかと思いきやとうとうAD-LIVE出演が発表されたりして大変喜ばしい限りです。何か明確な目的がおありなのだと思うのでそれを粛々と受け止め支えるのみであります。スターウォーズ見に行かなきゃな。CMの方も吹き替えで出ておられるとのことで先日の日曜(スカパー無料デー)に延々とディズニーチャンネル張って見てましたがかっこよすぎてマジ変な声出た。あとパンドーラもやっと見始めてあまりの前野智昭のあらゆる素敵なところコレクションっぷりに五体投地通り越して布団にめり込んでました。すばらしいな。且つ話が面白すぎて結局溜めた10回分を一日で一気に見てしまった。なんかこう、1年に1本くらいずつ、こういう風に刺さる作品に出てくださるなあと思うところがあって…。挙げるとデスパレードとかM3とかキズナイーバーとかモノノケ庵とかですけど、今年もこういう作品と出会わせてくださって本当に感謝の思いであります。あなたのファンをやっていてよかったです。

今年もシャニストとアニバーサリーでどったんばったんできる幸せをかみしめています。雪月花楽しみだね。担当の方のお洋服は正直着られない色と形なのでおそらく買えないのですが、こうやってお金の規模が大きくできないとできない遊びを何年も繰り返せることをありがたく思います。私たちは常にそのカルチャーの一番先で、新しい遊びの概念に乗り続けている。

テンションが高いのか低いのかわからない文章なのはなんせ半月くらい体調が芳しくないからなのです。食えないと食ったら胃もたれと食ったら腹痛を繰り返してゲンナリしています。たんぱく質摂取を維持するために水切りヨーグルトをマズイマズイ言いながら結局毎日食べ続けていてもはやこれはハマっていると言うのではないだろうか。マズイけど。

2018.06.25 テンションコントロールの話

思えば2016年と2017年は色々なことが叶いすぎた。
それは素晴らしいことで、ひとつもそれに対してネガティブに思うことはないし
すべてを両手を広げて享受したけれど
おとなになって「念願」を叶えた後のふるまいを私はあまりよく知らないのだ。
ピークを目指して走り抜けた後、どうしよう。
その頂は私がそう信仰するからピークなのであって
本当のところは価値のあるものではなくて、汚くて、醜くて、脆い。
2018年はピークを作らないこと、
目指す頂を作るのだとしても、それが書き割りだと知ること。
そう思って半年ほどやってきたんだけど、それは私本来の魂が叫ぶ生き方と
どうも相反するようで、エネルギーの流れが芳しくないなと
ま、半年たって思うわけです。
走って自爆して、走って自爆して、笑われながら
へったくそなマリカー(しかもレインボーロード)みたいな生き方を
やっぱり私は選ぶのかもしれないな。