Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

このblogについて

多趣味オタク。だいたいなんでも楽しくありたい。今日も私を愉快に生かす、明日も笑って生きようと思う、そう思わせてくれる推しくん推しさまを好き好き言ってほめたい。そういう意図をもって書きとめるためのblog。

トピック雑多。2015シーズンまで比較的ガチなスケオタでもあったので主に過去記事に関連記述を含む。現在基本は声ヲタ、2.5は刀から。お付き合いの仕方を模索中。色々ご容赦ください。

息をするように自然に腐女子であり、息をするように自然にそのような文化を謳歌する記述が含まれます。商業二次問わず。BL文化をわからない/許容できない/苦手な方は読むのやめておいた方がいいかもです。

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2017.12.31 2017年のまとめ(補)

もうあとはシャニドルのカウコンで踊って寝るだけになりました。シャンシャン。
たのしい!
6thの円盤もまだ開封しただけなのでお正月に堪能しようと思います。

一昨日LVで見たジョ伝最高でした。いままでに見た刀のあれこれの中で結局一番おもしろかったのではないだろうか。そう思える場所を最後に見せてくれて本当に良かった。何も言うことはないですし、伝えるのなら感謝の言葉しかありません。ありがとう。
そう、あの時のあれもこれも、すべてはこの結末のために尊い犠牲になったのだ…(by某友人)
川崎優勝もそうだけど、最後がよければ大体オッケーだよ。
どんな場所でも必ずしも最後にサイコーの結末が待っているとは限りません。だからこれを当たり前と思わず、ひたすらな感謝の言葉を述べるのみです。あとチャリンチャリン。
ところで猛烈に遥か3をやりたくなったのですが、そう思っている仲間はいるような気がします。

先日の2017まとめで落とした部分があったので補遺です。
去年までやってた現場まとめ、出費まとめはやろうかやるまいか迷ったんですが今年はやりません。
渡ハのために犠牲にしたいろいろなことの中に現場数であったり、そもそもジャンル自体に目を向けないようにしていたりということがあって、そうやって思いっきり走れないこと自体が私にとって凄まじいストレスになっていました。
好きなことのために走れない理由があるなら、それは取り除かねばならない。
これは私の人生の大事な指針で、これから先に続いていく人生のために改めて痛感したことでもありました。

これからの新しい12年に祝福を。私の旅路に果てなき幸運を。

Let's Go!!!


・今年ってなんだった。今北産業

ゴッスタ
カルライ
川崎優勝

・God's S.T.A.Rの再生回数

470回(iTunes調べ

・2017年流行語大賞

メルティー砲
私と友人の間で流行っただけなんだけどこれ以上的確に今年の前野智昭さんの為し得た破壊力を一言で表せる言葉はないように思う。

・今年再発見したもの

お風呂。ビックリするくらい体の痛みとか疲れが取れる。

・今年買ったもので一番よかったなあと思うもの

フロンターレのユニ(オーセンティック)。11番。 今までコンフィットでお茶を濁してきたので…。買ってよかった。来季も星の付いたユニきっと買う。次点はエミキュのワンピです。

・今年一番おいしかったもの

金沢、アシルワード(カレー屋)で食べたサンバル

・今年一番おいしかった酒

「加賀の月 満月」加越酒造

・今年一番たくさん飲んだ酒

ブラウマイスター@キリンシティ

・キリンシティ結局今年何回行ったんだ

間違いなく月イチ以上ペース。

キンプラ

15回で止まりました

・今年ハマり始めたコンテンツ

アカセカ、SCP
アカセカはサービスイン組。予想以上にめちゃくちゃ面白くて今メインでプレイしてる。シャニライはサブです。SCPは前からたまーに本家覗いたりしてたんだけどまんがの人のお陰で改めてドハマリした。時間泥棒

・今年増えた立体物

ねんどろヒロ様、ねんどろまんば、ねんぷち顔ケースまんば、もちんば、パペんば、ちゅんコレ藍さん、おリラ様
多すぎィ!棚が限界です
来年もひっぷちの良い写真をたくさん撮りたい。


◇2017年BLCD俺アワード
推しが一年に一枚くらい受けてくれる賞
・全世界に聴いてほしい、私の推しも受けてこそ輝く瞬間だってあるんだよ賞
・こんな前野さん聴いたことない感動の第1位
・御託はいい、今年聴いた中でぶっちぎりのグランプリ

「俺のパンツが人質にとられています」
制作・cocoaball/原作・春田(一迅社
興津和幸さん×前野智昭さん

最高すぎて勢いあまって友人向けプレゼン資料まで作ってしまった。この感動は今までの前野受けCDをもどかしい思いをしながらコツコツ聴いてきたオタにしかなかなか理解し得ないところがあると思う。そのもどかしい思いをしながら「こんな前野受けがあったらいいな…」って夢見てきた理想郷が具現化してしまった1枚。ちゃんと気持ちよさそう、高い声のまま喘いでしゃべる、濃い目に一発、男前受け、話が重たくない、バカバカしいけどハッピーエンド、できれば濡れ場のバリエーション豊富で、フェードアウトは少なく、相手が興津さん、とこれ以上の何が叶うというのだろう。聞き終わった後に「私死ぬのかな」って思った。なおその後そういえば佐藤拓也さんに推しを抱いてもらうまで死ねなかったことを思い出した。
このCDが与えてくれた燃え沸き立つ心で冗談じゃなく今年9,10月のメンタルは救われました。あと原作に無いシーンや原作に無いセリフを足した人、絶対仲間でしょ?そうなんでしょ?
どうか2018年も1作でいいので、いや1作と言わなくてもいいので、推しがハッピーに受けてくれるCDがありますように。心から祈る。あと何度でも言うぞ、佐藤×前野!佐藤×興津×前野!ほしい!ください!ハッピーなやつがいいです!よろしくおねがいします。

あと選外ですが「ようこそBL研究クラブへ」と「かしこまりました、デスティニー」も良かったです。ベクトル真反対な作品w
そうそう、改めてしらいむ好きだぞ、と思った一年でもありました。


来年も前野くんがいっとう好きだな、と思いながら走り抜けて生きたい。
前野くんが表紙になった声グラはずっと棚の一番いいところに飾ってあります。
今年インタビューでちらほらと耳にしたことが、現実になっていくといいな。
たくさんいいお知らせがあるといいな。

本年も大変お世話になりました。良いお年を!(シャンシャン)

2017.12.26 2017年のまとめ

今年もやってまいりましたこの季節
今年はひとり対談です。昔の同人誌のフリートークみたいなやつです。私Aと私Bがチャットしている体でやたら長かった2017年を振り返ります。

◆1月

・本丸博

私A(以下◆)はなまるうどん
私B(以下★)そっちか。スタンプラリーもよかったけど、足パンパンになった。
◆:うどんの列はすごかったけど美味しかったなあ。
★:うどんの待ち列でカルライの当落メールが来て、本当に比喩でなくその場に崩れ落ちたことを忘れない。死ねない、ってなった。

・本能寺再演千秋楽LV

◆:続編&近侍続投発表。うれしかったね。終わった後みんなで飲んだ。
★:まぁその後どういうオチが待っていたのかは想像だにしなかったんですけど。
◆:コメントは避けるよ…

・入院して手術して療養

◆:これやって良かったことは本当にいっぱいあったんですけど。不定期にお腹痛いのなくなったし、お腹凹んだし。
★:特上マンゴー内臓だったわけだからね。
◆:色々な不安が消えたので、肋間神経痛とか不整脈とかもなくなった。
★:豆腐メンタル。いや何より、生まれてこの方わりと浅かったおヘソの穴が切開して深くなって。ちょっと見栄えがよくなったのは全く思わぬ収穫だった。
◆:マジ?
★:こないだ気付いた。マジ。

◆2月

・花丸イベント

★:術日からちょうど14日で、親にめっちゃ止められたのを無理やり振り切って行った。
◆:行きの京葉線では死にそうな顔してたのに、昼夜の間に友達に会って声優の話してたら大復活。
★:友人が偉大なのか男性声優が偉大なのか、両方だな

・あらまきくんバーイベ

★:ゆかいなチェキが生産できたのでわりと満足。そしてビール解禁!
◆:イベント終わった後に某所のシティでビール解禁してウハウハ飲んでたら隣席の旅行中のアメリカ人と仲良くなりましたね。
★:どうでもいいけど人のピアノ見守っててあんなに汗だくになったことないです。

・禁フェス69

★:初参戦。我ながら意外すぎる!全然初参加って感じじゃなかった。
◆:笑いすぎて気が狂うかと思ったね。笑いすぎ叫びすぎで終わった後には喉が壊れて。
★:結局その後こじらせて咳喘息になったと(ステロイド吸入薬デビュー)

◆3月

・舞台初恋モンスター

◆:楽しかったなあ~~~とにかくこの作品でこの体験ができて良かったと心から思う。作品との距離感も含めて自分の中でわりと奇跡。

・カルライ

◆:うん。
★:おう。

・足利遠征

★:楽しかったけど体力を持たせるのにひどく苦労した、というかもたなかった。
◆:入院からの療養で完全に底が抜けたという感じ。人間、たかが3週間でここまでなるのか…

◆4月

スタミュミュ

★:出会えてよかったスタミュミュ!
◆:初めて刀のミュージカル観に行った時と同じような多幸感があったね。良い作品でした。今でも永遠ステージ聴くと泣いちゃう。
★:でも円盤になると意外とアレ…
◆:コメントを避けるよ(2回目)

・みほとせ

★:1回しか観に行かなかったやつね。
◆:1回しか取れなかったんだよ。逆に集中して見れて悪くなかった。ストーリーも好み。
★:榊原様(真顔)
◆:榊原様な(真顔)

・はくみゅ

★:ともあれ、アイア滅ぶべし
◆:公演内容については触れないことにして、本当に通路席の揺れっぷりと遅刻して入ってくる人の多さに辟易しましたね。

5月

・北陸遠征

★:友人と特に目的もなく旅行したの何十年ぶりかわかんないんだよなぁ…
◆:一応目的は温泉と魚津の埋没林。富山県初上陸。すごい。ふつうの女子旅みたい。
★:ただグルメに関しては反省点あり。そこそこ奮発した宿の食事がまzだったのはおこだよ!
◆:2か月後の金沢でリベンジしますけどね。

・プリライ6th

◆:まさかの一般ゲット。見切れだったけどね。
★:さすがに今回こそ行けないのかと思った。チケット取った頃、結構うたプリに対して心折れてた気がする。
◆:大紛糾した1日目でしたが。
★:あれは「行けるのに早く行かなかった奴」も悪いんだよ。
◆:メルティー(合掌)。
★:メルティー(鎮魂)。
◆:しかし意外と当時の感想は不完全燃焼っぽかったよね。
★:隣席の人の幅がデカくてな!よけてもよけても常にぶつかられてだいぶ不愉快だった。色々な意味で6thは、当日よりシネライの方が多幸感が大きかったと思う。
◆:ただ、会場のファン(&フラスタ)観察も含めてプリライというエンタメなんだなぁと改めて思ったね。行きも帰りも電車おもしろかった。
★:ずっと言ってるけどうたプリはフラスタとか尖ったファンの出で立ちとかどうかしてる持ち物とかは公式で記録しておいてほしい…流行の変遷もあって本当におもしろい…あれは文化だ…

6月

キンプラ

◆:初日はバルトで。それからずっと川崎。しばらくは大判タオル必須でした。
★:ここにも書いたけどとにかく全ステータスを泣きに振り切って観るから。
◆:あとは川崎のLZ上映が最高でしたね。特にラストのヒロ様。鳥肌モノ。
★:クソ黄薔薇的には、キンプラは正直きちんと「完結」って書いてほしかったと思ってる。もちろん感謝もしてるんだけど、色々とモヤモヤする文化になっちゃった。何がしたいかはわかるけど、ハンドリングは正直うまくないよね。
◆:うたプリの民は要求ラインが高いから…。ただ、6月7月はキンプラでメンタル保たせてたところが大きかったですね。
★:なかったら死んでたね。色々ね。

・義伝

★:帰り道、路上で目の前を横切ったGのつく虫をヒールで仕留めるという大技をやってのけたわけですが。
◆:あと貞ちゃんのおかげで何とか座っていることができましたね。はしもとしょうへいくんへの揺るぎない信頼が生まれました。
★:「公式コンテンツが最推しの解釈違い」とかいうとんでもない地獄。ほんとキンプラなかったらどうなってたかわからない。

7月

・朗読星の王子さま

◆:やっと原作なしの作品の朗読に出る前野くん観に行けた。
★:とにかく機会そのものが少なすぎるので。出てくれてありがとうとしか
◆:1年に1回くらいは原作なしの生朗読でお目にかかれるとよいなぁ。そういう気持ちになってくれればの話だけど…。

・アニメマイヒイベ

★:永山。降りたことなかった。あんな場所にあんなホール(?)があるとは。
◆:前野くんのスーツ姿が最高でした。マイヒ関連のイベントは康介さんっぽくスーツで出てくれることが多かったね。
★:ミニゲームでまっすーと二人羽織っぽく絡んでくれたのマジでありがとうありがとう。リアルでああいうことをやってくれるとこっちとしては拝むしかない。
◆:BL作品っていうエクスキューズがあると色々と楽なんだなーと不思議な気分になりましたね。

・金沢旅行

◆:まるっきりオタク活動とは無関係のプライベートの旅行だったんだけど、これで息を吹き返したよね。一生大切にしたいと思いました。
★:あとごはんがとにかく何もかも美味しかった。金沢最高。また行きたい。何度行ってもいい。次はもうちょっといいホテル取りたい。
◆:ビジホの大浴場の洗い場で全裸で大行列は爆笑の思い出として取っておこうね。

8月

・カルライシネライ

★:2回まわしした日はさすがに疲労感がすごかった。
◆:記憶が全然なかったから初めて見る映像みたいな気持ちで観ましたね。初回はオープニング映像だけで発狂しかけた。
★:何回見てもダイキャスの間奏明けで死んでた。
◆:いつもプリライはピンでしか参加できないから、シネライでツボが同じ人が隣にいて同じタイミングで断末魔の悲鳴を上げてるのが新鮮でなんかいいなって思った。
★:ほとんど恐怖映像を見てるみたいな感じだったけど。

・シャニスト2017

◆:今年もアイスクリームバー最高だったYO!!!!!!!!!!!!!!!!
★:今年は信仰心を使わなくても担当のアイスが美味しかったのでありがたかったです…去年は粉の味がしました

9月

・コルダイベ

◆:久々のネオロマさんでした!とにかく役で朗読する前野くんが見たくて。
★:でも開演前の天宮くんの影ナレでギエァァァァァってなってやはり天宮くんはいかん…天宮くんは…(※宮野さんは生出演なし)
◆:正直このくらいの温度感で参加できる声イベが一番心が落ち着きます。
★:でも天宮くんはいかん。あれはなにかこう、性癖詰め合わせみたいな子です(錯乱)

うたプリ7thアニバーサリーイベ

◆:例によって変な多幸感がドバドバ。
★:あとシャニライPVが本当にお化け屋敷かジェットコースターかみたいな…
◆:予想以上におもしろかったのはARアプリだったかな。

10月

・例のBLCD

★:これが実現したら死んでもいいって言ってたおきつ♡まえの。
◆:正式名称「俺のパンツが人質にとられています」
★:この時かれピロ(女性向け裏名義R18CD。正式名称「大好きな彼とHして腕まくらでピロートークされちゃうシリーズ」)も何枚かまとめて一緒に予約してて、予約変更で飛び交ってたメールの文面がエラいことにwww
◆:相手がステラワースさんでよかったよ!
★:しかし神の仕業のCDだった。このCDを聴くために彼のファンをやってきたのかもしれない。言い過ぎか。いや言い過ぎでもない。
◆:9・10月は追い込み練習で本当に心が死んでいたのでこのCDで萌えることでどれだけ精神が救われたかわからないよね。
★:当然2枚買ったんだけど私が石油王なら200枚くらい買いたかった…そして作ってくれた人に全力で感謝を…感謝を申し上げたい…またこんなすてきな前野受けCD作ってください…
◆:BLCDのネタはまた恒例の俺アワードでやりましょう。

スタミュFes.

★:昼の部と言いつつ幕張メッセに10時とか(!)。でも円盤購入者の無料招待だから贅沢言えない。
◆:ミュとアニメと両方2回回し計4回ってとんでもないイベントでしたよね主にランズ兄やんが。
★:アニメの方のチケット取れなかったのは相当悲しかったけど、行けた友人に聞いたら朗読コーナーほとんどミュージカルみたいな演出してたらしく爆笑だった。いいなあヒロイズム++聞きたかった…
◆:しかしあの大事故起こしてたインプロのコーナーは忘れられませんね。
★:笑いすぎて私の周りのブロックの人みんな悶絶して一帯が標高低くなってたからな。

・渡ハ

★:まぁ二度とやらんよ!
◆:でも改めてあの国は好きになりました。
★:あ、ひっぷちのいい写真が撮れて良かった。

・ハロウィン

★:久々に新聞に載った。なぜか母が大喜び…。
◆:台風うまく避けて撤収できてよかったですね。

11月

・6thシネライ

★:なんか当日より情動が激しかったかもしれない。こんなに色々な意味でエンジョイしつくしたシネライは6thだけかも。
◆:メルティー砲の初日の取り乱し方は尋常じゃなかったよ。
★:単発の「砲」じゃなくてメルティー「爆撃」。
◆:結局Melting of snowまともに画面見れた回あったんですか?
★:あるわけがない。
◆:あと客のノリ、池袋はどんどん落ち着いてきてるし、川崎はどんどん盛り上がってきてると感じた。個人的にはシネライはある程度声出してこそのイベントだと思っているので嬉しいな。
★:もうアルカディアでブチ上がれる機会もしばらくないと思うと残念。

・声旅イベ

★:前野くん、謎のデコルテ推し
◆:イベントの間ずっとデコルテから目が離せなかった。

12月

・川崎優勝

◆:最後の最後にとんでもない結末が待っていたわけで…
★:まぁエントリ1本書いたしこれ以上語らなくても良いよね。
◆:これが吉と出るか凶と出るかはまたあと数カ月経ってみないと分からないけど、とにかくこの日のこの出来事は最高でした。
★:この後10日間くらい「明日も」とJリーグアンセムしか聴いてませんでしたね。
◆:10日の優勝パレードも行ったんだけど、「みんながすごいんだよ!本当にすごいんだよ!」って語りかけてきたケンゴには正直ウルッとしてしまったなあ。
★:それにしても推してる選手がここまで持ち上げられてしまうのは初めてで、はれがましいというよりすごい居心地が悪いんだwもぞもぞする。

・1年半?ぶりにこっぷれ

★:意外とできちゃったという感じで。
◆:そう意外とできちゃった。のんびり遊べて楽しかったねえ。一般の方の多い場所ではあったけど皆さんスルースキルが高くて…
★:いくつかまたやりたいことというか、コスプレして遊びたいことが見つかったのでがんばりましょ。

・歯の移植

◆:親知らずも抜いたことなかったのに!
★:ずっと処遇を困ってた歯があって、病院変えて相談したら「これ抜いて、そこにその奥の親知らずを移植できるよ」って提案されてぶったまげた。歯牙移植をちゃんとやってる歯医者さんだったのは後で知りました。
◆:2時間かかるかもって言われてたのに実質20分くらいで終わりましたね。
★:おかげさまで経過も順調でございます。
◆:2017年は体のいろんなところの中長期的な治療改善ができて良かったです。FDとか、あと秋花粉もだね。
★:目指せ医療費削減。

・らぶフェス国内千秋楽

★:笑って泣いてときめいて、季節性鬱にてきめんに効いた。ありがたみMAX。
◆:らぶフェスはただのファン感的なイベントじゃなくて、本来の意味も絡めた「祭り」なのがすごいね。ボリューム感ある。なんかこう、刀ミュというムーヴメントそのものの円熟を感じたなあ…。
★:今年は色々な制約もあってそれほどちゃんと公演追いかけてないんだけど、それでも何かをひどく説得された感じで、終演時のカタルシスがすごかったです。
◆:漢道でみんなでワーッてそろって踊ってるところとか。あれはスタミュミュの永遠STAGEにも似た感覚かもしれない。
★:そこでワーッとクライマックスになった後のもう一段静かなクライマックスを迎えたのがお見事でした。あともう、まりちかだけは謎のガチ恋状態になるのもはや雛鳥レベルの刷り込みな気がしてきた。
◆:自分でも意味わかんないよね。
★:おおくりからくんは「ファンのひと息してる?」って気持ちになるけど、みかちは「あっだめすき」って感じ。
◆:阿津賀志山をそういうふうに大事に思えることも宝物でしょう。ありがたいですね。
★:来年もやわらかく刀のコンテンツとお付き合いできるとよいです。

そして12月24日にうたプリからのクリスマスプレゼントがドカンと落ちてきて何か猛ダッシュが始まりました。2018年と19年の止まらない花火が始まります。全てを万全にして臨みたい。ニコニコしながら走っていきたい。また私の新しい10年に乾杯。

2017.12.04 優勝

贔屓のチームが優勝してしまった。

勝って2位で良いって。
今年もよくやったね来年頑張ろうねって最終戦セレモニー観て。
そんで最高に美味い牡蠣食べて帰ろう。
陸前高田ランドバンザイ。
つとめて自然にそういう気持ちで脳内を塗りつぶすようにして私は等々力に向かったんです。
一つだけ確信していたのはこの試合は勝つだろうということで。
こういう局面で我が軍は往々にして格下相手に難しい試合に迷い込み、まぁしばしば自滅するというパターンを幾度も見ていたけれども、なぜか今日だけは勝つだろうとしか思えなかった。
それは相手のスペックや境遇がどうとかいうものではなくて、もはや単なる直観、インスピレーションみたいなものだった。
勝って2位かなって。
勝ち点70越えて勝てないならそれはやっぱり相手がスゲーんだって。
でも自分らの為した結果もすごいんだからそれを讃えようって。

だから私はSHISHAMOの朝子ちゃんみたいに「(優勝を)信じてたからびっくりはしなかった」なんて言えない。
今年は一度もリーグ優勝なんて本気で考えたことがなかった。
首位に立ったこともなかったし。
ルヴァンが終わった時、ああこれで今年も終わりだって思ったの。
それでもあと10年観ていたらきっといつかたどり着けるって。
ルヴァンでけんゆ(けんゆも元うちの子扱いなのでちょっと視点が違う)がMVPになって、どうしてもそれが何か納得いかなくて、悠様はけんゆには負けないでほしいなって思ったけど、それも3ゴールの差をつけられた時点でどこか諦めてしまっていた。
33節の浦和戦で3ゴール差が2ゴール差になってからもやっぱりその夢みたいな結末は手放したままでいた。
「悠様最終節は最低ノルマでハットだよ(笑)」
言い合ってはいたけれど、ネタのつもりだった。
どれも、つとめて夢見ないつもりでいた。
風間さんがいなくなって、嘉人さんがいなくなって、オニさんの監督一年目で、シーズン通してこれだけの結果と、ワクワクするような試合が見られただけでもう十二分に成し遂げている。そんな風に思っていた。
2013年の最終節のことは、33節浦和戦が終わった後に3分くらいだけ脳裏に過ぎっていた。
あの時我々が等々力のピッチに沈めてしまった俊輔は今、奇しくも磐田にいるのだ。
(2013年最終節に何が起きたかは昨年書いた記事の冒頭をどうぞ) tinamiya.hatenadiary.com

家を出る直前、最後の最後で11月4日に埼スタで投げそこねた青い紙テープがごっそり入った袋(その時に取った金テープも入ってた)を荷物に入れた。
いつものバクスタ2Fのチケットをうっかり取り損ねていたので、どうにかアウェー寄りの隅っこに一人分の居場所を確保。大体この状況になった時にはこのアウェー寄りの立ち見1列目を狙うんだけど、ここはピッチはよく見える代わりにオーロラビジョンがあまり見えない。
そのかわり低い天井に反響して音が巻く。自分の声もよく響く。

試合は過去の教訓をなぞるように開始早々のあべちゃんのゴール。
それだけでは苦しくなるぞ、と思うところへ前半終了寸前の悠さまのヘッド。
ポンコツな日の悠さまはあれが入らない。今日はイケるな。
HT、私の周りは誰もスマホで結果を見ておらず、誰も「そのこと」を声高に言わなかった。
3点目が入った時、「まさか」と思った。
車屋がPAで倒されたときに、周りが一斉に浮足立った。
PKがど真ん中に入った瞬間、もうその時点で私の涙腺は大決壊していた。 勝って2位、ついでに得点王、最高じゃない、って。
そして試合終了寸前。アバンテ歌いながらの5点目。はせたつのゴール。
ゴールの歓声の中で笛の音はかき消されて、視界にはベンチから飛び出してくる選手、スタッフ。オーロラビジョンはこの場所からは見えない。

音も視覚の情報もはっきりとわからない中、我々の生きるタイムラインに何が起きているのか、何を意味するのかが、「その空気」に一瞬で伝播した、決定的な、凄まじいあの時間のことを、私は一生忘れないし、きっと何度でも喚起し続けるだろうと思う。

右隣のお姉さんと左隣のお兄さん。見知らぬ人と泣きながら飛び上がって叫んだ。良かったら投げてください!と紙テープの巻きを渡した。
今まで等々力にいてたくさん感情が動く試合はあったし、嬉しい時間も、酸欠になるほど拳を突き上げて叫んだこともあった。
優勝したらどんな気持ちになるんだろうと想像してみたこともあった。
でも、その時間にいる自分は宇宙に放り出されたようなものだった。
予想も想像もできなかった感情と混乱の激流の中で、ただただ知らない気持ちと知らない眺めに呑まれていた。涙が止まらない。

優勝したらこんな気持ちになる。
いろんな人の顔や名前が脳裏によぎった。ピッチにいる選手たち、監督、スタッフ、今までの監督、かつて川崎で戦った選手たち、今も川崎を愛してくれてる人たち。
私が愛してる川崎フロンターレっていう文化を作ってくれた人たち。
私たちのチームはこんなめちゃめちゃ面白くてかっこいいサッカーをするんだ。川崎フロンターレっていう文化はピッチの外でもめちゃめちゃ面白くて、楽しくて、優しくて、とうとう優しくて楽しいままタイトルを取った。何よりそれが最高だろ!



贔屓のチームが優勝してしまった。

川崎フロンターレ。他のどのタイトルでもなく、J1リーグの年間王者。
やばい。なんだこれ。すごい。
当時。地元駅に置かれるチラシのユーモアが何か様子がおかしかったり、父の勤めている会社がメインスポンサーであったり、Vの付くチームへの反骨心であったり、色々な理由からサッカーのさの字もわからないのに興味本位で等々力に初めて試合を覗きに行ったのが1999年。
それからなんとなく浮沈を眺めつつ、ちゃんと応援して試合結果に一喜一憂し、選手の名前を覚えるようになったのが2005、6年ころであったと記憶している。
等々力に年2回くらい行くようになったのが2007、8年くらい。
それならと後援会に入会したのが2009年。(※後援会に入ると一番安い入場券が自動で2枚付いてくる)
2010年にとある選手が大卒で入団してきて、私はその選手を内心特別に応援するようになった。ちなみに「今までのチームになかったかわいい顔。線も細いし大丈夫かこの子?」みたいな理由である。
入団直前に被った大きなけがを乗り越えたその選手はほどなく最初のブレイクを果たし、ユーモアを込めて様付けで呼ばれるようになる。
特別に思う選手ができて、思い入れが増して、何よりもチームがどんどん強くなって。このチームを応援することが私にとって人生の不可欠なピースになっていたこの8年間。
昨オフにこのチームに残ることを選んでくれた彼の決断に心を動かされ、生まれて初めてオーセンティックのユニ(もちろん11番)を買った今年、彼はキャプテンを禅譲されて、チームが優勝して、得点王まで付いてきてしまった。
やばい。なんだこれ。すごい。
こう書き出してみるとサッカーわからん層ながら結構長くなってしまったサポーター歴に、そりゃあ脳内も言うべき言葉がありすぎて出なくなるというものです。
過去何年も。このチームに取ってほしい、このチームでなければ取れない、どうかこのメンバーに取らせてやってくれと思ったことは一度や二度ではなかった。
優勝請負人、みたいな見出しを付けられて移籍してきた選手だってたくさんいて、それでも幾つも幾つものタイトルが手のひらから零れ落ちていった。
風間さんが積み上げてくれたもの。オニさんが目指してくれたもの。 怪我をしなかったあの子。怪我をしても戻ってこれたあの子。 移籍して来て一生懸命フィットしてくれた子たち。 誰々がいたから、何をやったから、ではなくて。 いやその全部があって、 いやその全部にもうひとひらの奇跡を掴んで。 この場所に辿り着いたのだろう。 確信を超える結末。
これがずっと想像してきた場所。
すごい。

勝ったらきっといろいろな眺めが変わるのだろうと思っていたけど、その到来はあまりに唐突だった。
まだけっこうぐちゃぐちゃです。
この文章がどこか上滑りに見えたなら、私の魂がまだ12月2日の朝にいるのかもしれない。
まだ夢の中にいる気がする。夢なのかもしれない。

ああでも陸前高田の蒸し牡蠣は美味しかったんだ!夢じゃないんだ。f:id:tinamiya:20171205211414j:plain

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2017.11.02 そろそろカルライの話をしようじゃないの

だってもう半年経つんだもの

シネライウィークも終わって2カ月ほど経ちました。8/25・26・27と9/1・2・3。リリースが出た時にはたった6日かよ!と友人と叫んだものですがこの計6日間のうち結局5回見に行き、終わった後はやっぱり来週も再来週もシネライに行きたくなり、円盤が出てないことに気づかなくて毎日「帰ったらカルライ見よう!…円盤出てなかった!」を繰り返した。そうこうしているうちに今度はプリライ6thのシネライがやってくるわけです。おおん。たゆまぬ幸せ。うたプリの民は一年中途切れることなく幸せ。そう幸せ。メルティー。

カルライの行われた3月のあの日から「(衝撃と多幸のあまり)何も覚えていない」を連発していたわけですが、シネライ鑑賞4回目で初めてGod's S.T.A.R.の間奏のうぉううぉ♪うぉううぉ♪うぉううぉ♪うぉーお♪のところで彼らが右に振ったり左に振ったり上に振ったりしていることに気付いて、我々は覚えていないのではなく何も見ていなかったんじゃないかという仮説に辿り着きました。少なくともゴッスタに関してはブチ上がりすぎて何も見えていなかったというのが真相に違いない。もとよりフォーラム2階24列目なんてステージは豆粒なんだけど、辛うじて見えるステージもモニターもどうでもよくなって、ただただその場を構成するパーティクルの一つになってはじけて溶けた。ライブをみる私とみられている彼らではなくて。そんな感覚はいつぶりだったのだろう。

もう2017年も終わりが見えてきた今、結局今年ってカルライだった。どうかしている回数God's S.T.A.R.を飽きもせず聴き続け、そのイントロが連れてくる熱狂を反芻して反芻して反芻して反芻して反芻して半年、あの日あの場所にいられたことが今年の私のアイデンティティを象っている。たった5枚のシングルCDで当てたチケットが、柄の白い無線内臓のキンブレが、私がQUARTET NIGHTに出会ってからの決してそう短くない年月を報いてくれた。キミの声は届いているよ、と言われている気がしてならなかった。この感覚は逆を真とせず、きっとどこで見ていたとしてもあの日私は報われたに違いないのだけど。

で、いろいろ書いたり消したり書けなかったりした結果やっぱり当日わめき散らかしたもの以上のパワーは出ないなという結論に至ったので終演後72時間のツイートを再構成して置いておく。今年のすべては結局これだったんだと思うから。きちんと形にして残したいのだ。



今日何がすごかったのって言われたらGod's S.T.A.R.がとにかくすごかったって言う。

このエネルギーはなかなか近年感じることができなかったやつだし、うちのめされたし、記憶がない。終演後に周りの席の人たちと30回くらいやってほしいって話してたのがGod's S.T.A.R.だ。アニメの描写でドラゴンが出てきて客席を焼き払ったり宇宙に行ったり高い塔から飛び降りてきたりするやつ、あるいはリンゴにキスしてお月様でグンナイするやつ、目が光って腹筋が灼熱になるやつ、ああいうの現実にあるんだって思った。跡形もなく燃えてなくなった。IMで言ったらロスコンやシャイコレだし、西川ならラブセとかソーサミだし、今日あの曲で私が辿り着けたのはそういうやつ(※この人は17年くらい前の話をしています)。頭真っ白に燃え上がって燃え尽きて、一つに溶けてなくなる。それを異次元のレイヤーでenhanceする無線ライト演出。ヤバい。飛んだ。無線ライト、リストバンドじゃなくて手持ちペンラで体験したの初めてだし、真っ暗で大きなホールにびっしりの客の2階最後列ってのも相まって、本当にヤバかった。手扇子が揃う、リウムが光る、UO、多色ペンラ、に続く、新しい快感きた。ヤバい!!って叫びまくってた。

ほんとにちゃんとライブだったんだよなあ…。曲間がほとんどなくて、息を整える暇も水を飲む暇もなく飲み込まれる感じ。そう!水を飲む暇がほしかったのも久しぶり!今までのプリライではちゃんと水を飲む暇があった。2曲目ダイキャスで既に汗だくで、とにかくとんでもなく汗かいた!首にかけてたタオル終演後まじぐっしょぐしょで、家帰ったら下着まで全部ぐっしょぐしょだった。こんなのいつぶりだろ。奴らのMCの通りになりましたわ。フレドリでタオル回せって言われた時もかなり申し訳ない濡れタオル回し状態だった。こっちから曲を待って動くんじゃなくて曲が次から次へと襲い掛かってきて連れて行かれる、曲に動かされる感じ。

そのためにはステージの出ハケを見ながらメンバーの歌った順番を考えながらペンラの色変えてる暇は当然なくて。だから無線ライトが凄まじい効果を発揮した。疾走感やエネルギーを殺さないままで、色替えの一体感と、それ以上の…すごい、魔法みたいな、私たちがこのライブの一部になってる強烈な感覚。私はプリライのライト3本持ってって4本体制だったけど、正直配布1本でぜんぜんよかったなって思った。「私ここにいるよ」も「見てるよ」もあの空間の中では必要なかった。求められてて、なりたかったのはあの空間を構成するパーティクルの一粒。身体も思考も感覚も全体に溶けてく感じ。すっ、ごい、すっごい、久しぶりの感覚。something feel like heavenだ。(※この人は17年くらい前の話をしています)

ライブらしいライブといえばスターライトメモリーで、CD聴いてたときからやりたかった、ペンラ振りじゃなくてマジ手扇子マジ捧げをやってしまったのも最高気持ちよかったですな!!!!!


カルテットナイトコール。

あのカルテットナイトコールに関しては思うところがごまんとある。
まずな、国フォホールAに来たら5分前アナウンスの後ぜったいコール始まると思うじゃん?
でも●ーボコールじゃないってことに気付くじゃん?
で、プリライで今まで開演前手拍子あったけどコールはそういやなかったって思うじゃん?
そしたらどこからともなくカルテッナイッ!って始まるじゃん?もうその時点で私だめじゃん?だめじゃん?泣くじゃん?
本編おわってそしたらアンコールもあれだな!って思うじゃん?
あんなに途切れないでリズム保ったまま揃うコール、ター●コールでもなかなか聴けなかったぜってやつじゃん?
すごいんだよみんな!
で、自分でやってみるとカルテッナイッって3拍だから4拍目で息継ぎできるじゃん?
4拍目でリズム揃えるから加速もしないじゃん?
めっちゃやりやすい!すごい!
すごいんだよカルナイコール!


あれから44時間くらい経ったんだけど見事にI thinkとI feelしか言ってないなお前って感じだけど要するに見たもの覚えてないの!見事に!ほとんど何も覚えてない!心と体に残ったものを吐き出すしかないんだよ。でもライブってそもそもそういうものだったなって思うわけ。特にでかいホールの末席だった場合。
ライブは眺めるものでも観るものでもなくて「やる」もので「なる」ものだった。
当然後で映像にもなるんだろうけど、そういうことが頭から全然なくて、ほんとのone night standでその時間と出会う奇跡が終わった後もずっと尾を引くその時間の粒子の連なり。


まえのくんの500万円あげたいヘアメイクについてはやっぱり去年のアレ(今世紀最高のまえのともあきことV系なりきり撮)が少なからず契機になってるのではという気がしてるんですよね…最高だったわ、ほんと。あと棒を担がなかったのも追加で300万円くらいあげたい。もうほんと前野くんのなにもかもがかっこよくてカミュちゃんで進化してて、うたプリカミュちゃんと共に、その頂点を見上げながらやみくもに進んできた彼のことを思ったら誇らしさと切なさが止まらなかったよ。私は藍さんの私でよかったし、前野くんのファンで本当によかったなあって終演後にしみじみと思ってた。周りから見たらこいつなんだ?って感じかもしれないけどとうの昔からもうそこは私の中では矛盾がなくて、私は藍さんの私で前野くんのファンなんだよ。
出会いはタイムラインの上に不可逆に置かれている。
うたプリと出会って、debutをやって藍さんに出会い、ASが出て藍さんの私になって、それから2ndのDVDが出て前野くんに出会ったんです。この順番でなければどれも今こんな風に愛することはなかったんじゃないかなって思う。ASプレイし終わった時に放心してたこと、2ndライブDVDの北風のとこだけむやみにリピートしながら戸惑っていたこと、その時に戻って私に間違ってないぞ!そのまま進め!って叫びたいよ。その先に2017年3月12日があるんだから、その間に何があったってここまでまっすぐ進んできてほしい。すげー場所に辿り付けるって伝えたい。


だいたいどんなライブでも声イベでも舞台でも、いついかなるときも気が狂ったかのような基本1万字の超長文レポ書きをデフォルトとする私が完全に記憶を失っておりセトリすらあやふやなあたりで真のヤバさを感じ取ってほしい。それでも何か書きたくてしょうがなくて、書いてないとだめで、今思ってる今のわたしの言葉は絶対にこの先のわたしからは出てこないから。一秒ごとに遠くなる。かきとめておきたいんだよ!!!



そうわめいてくれたこの日の自分のおかげで私はあの日の熱を追体験している。5500人がホールに割れんばかりに反響させる「QUARTET NIGHT!」のコール(エボリューション・イヴのイントロとアウトロのやつです。シネライでもあんまりやってる人がいなかったし映像でもこの迫力伝わってないけど、当日現場のこのコールは凄かったんだ!)の圧を鼓膜に呼び起こすことができる。5000人キャパでこそ召喚に成功する幸福というものは確かにあって、それはうたプリに限らずどのアーティスト、どのライブでもそうだと思う。圧縮された、濃密な狂気。それを享受できたありがたさにただ頭を垂れる。その事象は一つも当たり前でないことの積み重ねと巡り合わせでできているからだ。

ひとまず、ブルーレイをどっかでかいところで鑑賞会しなきゃいけないし、それにしても連綿と、●ービックはライブビデオ作るの本当にへったくそだなあ!という気持ちしかありません。なぜあのライブがこういう臨場感もくそもない映像になっちまうんだろうなあ笑