Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

このblogについて

多趣味オタク。だいたいなんでも楽しくありたい。今日も私を愉快に生かす、明日も笑って生きようと思う、そう思わせてくれる推しくん推しさまを好き好き言ってほめたい。そういう意図をもって書きとめるためのblog。

トピック雑多。2015シーズンまで比較的ガチなスケオタでもあったので主に過去記事に関連記述を含む。現在基本は声ヲタ、2.5は刀から。お付き合いの仕方を模索中。色々ご容赦ください。

息をするように自然に腐女子であり、息をするように自然にそのような文化を謳歌する記述が含まれます。商業二次問わず。BL文化をわからない/許容できない/苦手な方は読むのやめておいた方がいいかもです。

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2017.11.02 そろそろカルライの話をしようじゃないの

だってもう半年経つんだもの

シネライウィークも終わって2カ月ほど経ちました。8/25・26・27と9/1・2・3。リリースが出た時にはたった6日かよ!と友人と叫んだものですがこの計6日間のうち結局5回見に行き、終わった後はやっぱり来週も再来週もシネライに行きたくなり、円盤が出てないことに気づかなくて毎日「帰ったらカルライ見よう!…円盤出てなかった!」を繰り返した。そうこうしているうちに今度はプリライ6thのシネライがやってくるわけです。おおん。たゆまぬ幸せ。うたプリの民は一年中途切れることなく幸せ。そう幸せ。メルティー。

カルライの行われた3月のあの日から「(衝撃と多幸のあまり)何も覚えていない」を連発していたわけですが、シネライ鑑賞4回目で初めてGod's S.T.A.R.の間奏のうぉううぉ♪うぉううぉ♪うぉううぉ♪うぉーお♪のところで彼らが右に振ったり左に振ったり上に振ったりしていることに気付いて、我々は覚えていないのではなく何も見ていなかったんじゃないかという仮説に辿り着きました。少なくともゴッスタに関してはブチ上がりすぎて何も見えていなかったというのが真相に違いない。もとよりフォーラム2階24列目なんてステージは豆粒なんだけど、辛うじて見えるステージもモニターもどうでもよくなって、ただただその場を構成するパーティクルの一つになってはじけて溶けた。ライブをみる私とみられている彼らではなくて。そんな感覚はいつぶりだったのだろう。

もう2017年も終わりが見えてきた今、結局今年ってカルライだった。どうかしている回数God's S.T.A.R.を飽きもせず聴き続け、そのイントロが連れてくる熱狂を反芻して反芻して反芻して反芻して反芻して半年、あの日あの場所にいられたことが今年の私のアイデンティティを象っている。たった5枚のシングルCDで当てたチケットが、柄の白い無線内臓のキンブレが、私がQUARTET NIGHTに出会ってからの決してそう短くない年月を報いてくれた。キミの声は届いているよ、と言われている気がしてならなかった。この感覚は逆を真とせず、きっとどこで見ていたとしてもあの日私は報われたに違いないのだけど。

で、いろいろ書いたり消したり書けなかったりした結果やっぱり当日わめき散らかしたもの以上のパワーは出ないなという結論に至ったので終演後72時間のツイートを再構成して置いておく。今年のすべては結局これだったんだと思うから。きちんと形にして残したいのだ。



今日何がすごかったのって言われたらGod's S.T.A.R.がとにかくすごかったって言う。

このエネルギーはなかなか近年感じることができなかったやつだし、うちのめされたし、記憶がない。終演後に周りの席の人たちと30回くらいやってほしいって話してたのがGod's S.T.A.R.だ。アニメの描写でドラゴンが出てきて客席を焼き払ったり宇宙に行ったり高い塔から飛び降りてきたりするやつ、あるいはリンゴにキスしてお月様でグンナイするやつ、目が光って腹筋が灼熱になるやつ、ああいうの現実にあるんだって思った。跡形もなく燃えてなくなった。IMで言ったらロスコンやシャイコレだし、西川ならラブセとかソーサミだし、今日あの曲で私が辿り着けたのはそういうやつ(※この人は17年くらい前の話をしています)。頭真っ白に燃え上がって燃え尽きて、一つに溶けてなくなる。それを異次元のレイヤーでenhanceする無線ライト演出。ヤバい。飛んだ。無線ライト、リストバンドじゃなくて手持ちペンラで体験したの初めてだし、真っ暗で大きなホールにびっしりの客の2階最後列ってのも相まって、本当にヤバかった。手扇子が揃う、リウムが光る、UO、多色ペンラ、に続く、新しい快感きた。ヤバい!!って叫びまくってた。

ほんとにちゃんとライブだったんだよなあ…。曲間がほとんどなくて、息を整える暇も水を飲む暇もなく飲み込まれる感じ。そう!水を飲む暇がほしかったのも久しぶり!今までのプリライではちゃんと水を飲む暇があった。2曲目ダイキャスで既に汗だくで、とにかくとんでもなく汗かいた!首にかけてたタオル終演後まじぐっしょぐしょで、家帰ったら下着まで全部ぐっしょぐしょだった。こんなのいつぶりだろ。奴らのMCの通りになりましたわ。フレドリでタオル回せって言われた時もかなり申し訳ない濡れタオル回し状態だった。こっちから曲を待って動くんじゃなくて曲が次から次へと襲い掛かってきて連れて行かれる、曲に動かされる感じ。

そのためにはステージの出ハケを見ながらメンバーの歌った順番を考えながらペンラの色変えてる暇は当然なくて。だから無線ライトが凄まじい効果を発揮した。疾走感やエネルギーを殺さないままで、色替えの一体感と、それ以上の…すごい、魔法みたいな、私たちがこのライブの一部になってる強烈な感覚。私はプリライのライト3本持ってって4本体制だったけど、正直配布1本でぜんぜんよかったなって思った。「私ここにいるよ」も「見てるよ」もあの空間の中では必要なかった。求められてて、なりたかったのはあの空間を構成するパーティクルの一粒。身体も思考も感覚も全体に溶けてく感じ。すっ、ごい、すっごい、久しぶりの感覚。something feel like heavenだ。(※この人は17年くらい前の話をしています)

ライブらしいライブといえばスターライトメモリーで、CD聴いてたときからやりたかった、ペンラ振りじゃなくてマジ手扇子マジ捧げをやってしまったのも最高気持ちよかったですな!!!!!


カルテットナイトコール。

あのカルテットナイトコールに関しては思うところがごまんとある。
まずな、国フォホールAに来たら5分前アナウンスの後ぜったいコール始まると思うじゃん?
でも●ーボコールじゃないってことに気付くじゃん?
で、プリライで今まで開演前手拍子あったけどコールはそういやなかったって思うじゃん?
そしたらどこからともなくカルテッナイッ!って始まるじゃん?もうその時点で私だめじゃん?だめじゃん?泣くじゃん?
本編おわってそしたらアンコールもあれだな!って思うじゃん?
あんなに途切れないでリズム保ったまま揃うコール、ター●コールでもなかなか聴けなかったぜってやつじゃん?
すごいんだよみんな!
で、自分でやってみるとカルテッナイッって3拍だから4拍目で息継ぎできるじゃん?
4拍目でリズム揃えるから加速もしないじゃん?
めっちゃやりやすい!すごい!
すごいんだよカルナイコール!


あれから44時間くらい経ったんだけど見事にI thinkとI feelしか言ってないなお前って感じだけど要するに見たもの覚えてないの!見事に!ほとんど何も覚えてない!心と体に残ったものを吐き出すしかないんだよ。でもライブってそもそもそういうものだったなって思うわけ。特にでかいホールの末席だった場合。
ライブは眺めるものでも観るものでもなくて「やる」もので「なる」ものだった。
当然後で映像にもなるんだろうけど、そういうことが頭から全然なくて、ほんとのone night standでその時間と出会う奇跡が終わった後もずっと尾を引くその時間の粒子の連なり。


まえのくんの500万円あげたいヘアメイクについてはやっぱり去年のアレ(今世紀最高のまえのともあきことV系なりきり撮)が少なからず契機になってるのではという気がしてるんですよね…最高だったわ、ほんと。あと棒を担がなかったのも追加で300万円くらいあげたい。もうほんと前野くんのなにもかもがかっこよくてカミュちゃんで進化してて、うたプリカミュちゃんと共に、その頂点を見上げながらやみくもに進んできた彼のことを思ったら誇らしさと切なさが止まらなかったよ。私は藍さんの私でよかったし、前野くんのファンで本当によかったなあって終演後にしみじみと思ってた。周りから見たらこいつなんだ?って感じかもしれないけどとうの昔からもうそこは私の中では矛盾がなくて、私は藍さんの私で前野くんのファンなんだよ。
出会いはタイムラインの上に不可逆に置かれている。
うたプリと出会って、debutをやって藍さんに出会い、ASが出て藍さんの私になって、それから2ndのDVDが出て前野くんに出会ったんです。この順番でなければどれも今こんな風に愛することはなかったんじゃないかなって思う。ASプレイし終わった時に放心してたこと、2ndライブDVDの北風のとこだけむやみにリピートしながら戸惑っていたこと、その時に戻って私に間違ってないぞ!そのまま進め!って叫びたいよ。その先に2017年3月12日があるんだから、その間に何があったってここまでまっすぐ進んできてほしい。すげー場所に辿り付けるって伝えたい。


だいたいどんなライブでも声イベでも舞台でも、いついかなるときも気が狂ったかのような基本1万字の超長文レポ書きをデフォルトとする私が完全に記憶を失っておりセトリすらあやふやなあたりで真のヤバさを感じ取ってほしい。それでも何か書きたくてしょうがなくて、書いてないとだめで、今思ってる今のわたしの言葉は絶対にこの先のわたしからは出てこないから。一秒ごとに遠くなる。かきとめておきたいんだよ!!!



そうわめいてくれたこの日の自分のおかげで私はあの日の熱を追体験している。5500人がホールに割れんばかりに反響させる「QUARTET NIGHT!」のコール(エボリューション・イヴのイントロとアウトロのやつです。シネライでもあんまりやってる人がいなかったし映像でもこの迫力伝わってないけど、当日現場のこのコールは凄かったんだ!)の圧を鼓膜に呼び起こすことができる。5000人キャパでこそ召喚に成功する幸福というものは確かにあって、それはうたプリに限らずどのアーティスト、どのライブでもそうだと思う。圧縮された、濃密な狂気。それを享受できたありがたさにただ頭を垂れる。その事象は一つも当たり前でないことの積み重ねと巡り合わせでできているからだ。

ひとまず、ブルーレイをどっかでかいところで鑑賞会しなきゃいけないし、それにしても連綿と、●ービックはライブビデオ作るの本当にへったくそだなあ!という気持ちしかありません。なぜあのライブがこういう臨場感もくそもない映像になっちまうんだろうなあ笑

2017.08.16

両手の下にキーボードの存在を覚えてから20年、文章を叩いていないと死ぬと思ってきましたが意外とそうでもないらしい。あからさまにこれ(ここ)をリリースしたことで力尽きた感。3か月何も書きとめなくても人は死にません。

書かないと死ぬ、みたいな衝動が裡から湧かなくなったのはこれを叶えるまでは死ねないと思っていたことが最近立て続けに叶ってしまったことと、これを叶えるまでは死ねないのその先がなかなか底の深い失望感であったことの2点だと思っています。こういう状態はここ20年でも初めてのことだし、どういう風にこれをハンドリングしていくかはまた考えないといけない。それでもオタクで生きていくのだから。

ここ3年くらいでオタクとして手持ちカードをどんどん増やして来たので、このあたりで一旦カードを整理して人生リソースの配分も考えなければならないな。いつも私のペースで好きな子を応援し続けていけるように。

6月も7月も週1~2ペースでキンプラを見続けて過ごしました。でもまだ20も行っていない。私の場合は全ステータスを泣きに振り切るので、ものすごく疲れるんです。この3か月、もしキンプラがなかったら私の人生はどうなってしまっていたかと思うので、そこは本当に感謝しかないのだけど。

オタクとして生きてきた半生の中で、ここ5年くらいのうたプリにハマる→声優ファンになる→前野くんと出会う、という一連の流れの到達点がひとつは3月のカルナイのライブで、もうひとつがこのKING OF PRISM -PRIDE the HERO-という作品だったと思っている。前野くんに出会ったことでレインボーライブを見てヒロ様に出会って、それから3年応援し続けてきて、きっとこれ以上に速水ヒロのファンであることを幸せに思える作品はもうあり得ないだろう。こんなにもすべてがヒロ様のための70分は今後存在し得ないだろう。だから私はこの作品で黄薔薇として悔いのないように全部燃え尽きたい。

例のシーン、もうなってるー!っていつも心の中で叫んでる。 キンプラが終わった時にキンプリを上がってもいいくらいに。燃え尽きたいですね。

来週末から4DXですが、カルライのシネライも始まるので、やっとあの時失った記憶を少し取り戻せるのかもしれません。ほとんど初めて見るぐらいの気持ちだよ。どういうことなんだ。

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2017.05.26 まとめて

色々あって(というか主にカルライのせい)春以降の現場メモをすっかり飛ばしてしまっているんだけど、このまま何も書かずにいたらなかったことにもなってしまいかねないのでざっくりとしたことだけでも。

3/11 カルライ物販@TRC。

初恋モンスターソワレ品川17時開演、という圧倒的にお尻が決まっている状態でとりあえず9時半TRC合流。
9:30列→13:30ホールに入る→15:50注文書預け→16:20受け取り→16:25完了
7時間。猛ダッシュで2分後のモノレールに乗り開演には間に合いましたとさ。場所がTRCでまだよかったと言うべきか。
5thたまアリの1月・屋外・6時間をよもや越えてくるとは思わなかったわけで。昼以降はホール内だったから寒さとは無縁だったものの、きつかった。ボリュームゾーンは当然始発組で、待機8時間越えてたらしい。まじおつ。 うたプリに関しては物販も一つの祭りってのは間違いないし私も楽しんでいるんだけど、こういう方向のストレスだけは何とかしようよ。(の結果の6th)

3/12 カルライ@東京国際フォーラム

書ける時が来たら書くよ。

3/18 えどきゃん2先行上映イベ@原宿。3回まわし。

しょうがないから3回取ったけども。イベントとイベントの間の時間を盛大にもてあましパンケーキ食べに行ったり(※私はパンケーキを殊更に好まない)アニメイトまで行ったりした。そしたらトークのネタがパンケーキになってとてもビビった。推しくんはパンケーキ処女らしい。あとじゃんけん大会うっかり勝ち残り変な汗が出た。
ざわんとかてんせーこーりんを見せられるんだろうなあという予想はしてたけど予想の130倍くらいざわんとかてんせーこーりんだった、色々な意味で。メイキング見た時点で予想が確信に変わったのでこれはざわんとかてんせーこーりんなんだな!そのつもりで行こう!と思って本編始まったら途中であまりにも具体的にてんせーこーりんしたのでうっかり爆笑してしまうところだった。パパだよー。ある種類の人類はきっと人生で一度は、規模の大小はあれざわんとかてんせーこーりん的な何かを世に放ちたくなるのだ、きっと。まぁ全然人ごとじゃない感覚で言ってはいるけど。
お見送りハイタッチは何気に初接触なそめくんさまさまがフェアリーすぎてぼくの自我がなくなりかけた。あの人、たぶん本体は異次元にいてこの次元に存在するのは仮初めの器なのだと思う。凄い。推しが側にいるのに推し以外にもトロンとなる自分を自覚した。凄い。

3/19 ファミ通イベ@幕張。昼夜。

ゲスト杉田さん、ゆうまたそ、たまるくん、まっすー
ものすごい俺得面子だった。久々に闇のないまっすーを見れて安心しました。昼の回はまさかのデスクリムゾン。時間切れでプレイできなかったところ「OPだけでも見ようぜ」って鈴さんが言ってくれて(やったぜ)久々にあのOPを見て笑いすぎて泣いた。昼の終演後若い女の子たちが口々にデスクリムゾンやばいwwwって言っててオールドインターネットガールは胸が熱かったです。こうして伝説のゲームの記憶は伝承されるのか。
夜の回はワールドプロレスリング64が熱かった。鈴さんの前野くん=前田ネタのせいで前田日明前田日明のタッグとかいう意味不明な選択したの2倍笑えたし前田A前田Bとか言い出したのも笑い死ぬかと思った…あのゲームは本当におもしろいね。私にプロレスネタがやたら刺さるのは禁生の影響だと思ってたけど、よく考えたら大昔に見た1×8いこうよの大泉さんと木村洋二アナのプロレスネタですでに酸欠になる程笑ってたので相当前から素質はあった気がする。大泉さんや藤やんにしても、禁生の鳥ちゃんや安元さんも、鈴さんも、プロレスのめっちゃ面白いところを知ってて噛み砕いてネタにするから面白くなるんだろうなあ。
あと子育てクイズマイエンジェル(これ名作なんやで…)プレイしてた時「四重奏を意味するのはどれ」って出題にめっちゃドヤって「カルテット!!」って叫んでたまえのくんいとおしかったです。いとおしかったです。

3/22 足利遠征

山姥切国広展示。いつまでたっても週末の人出がヤバいままだったので急遽平日遠征になった。お付き合いしてくれた友人に感謝。スタンプラリーも展示も街歩きもとても楽しかった。今回こういう形で我々が会える機会を許してくれた現持ち主様には感謝しかない。あまりに勇壮な佇まい。ザ戦国期の刀!って感じの実戦刀の迫力。脳内の想像よりずっと身幅が広くて、分厚くて、それでいて振り回しやすそうな。とにかく武器としての優秀さがまず全面に迫ってきて、且つとてつもなく美しい。文句なしの美丈夫で、イケメンと呼ぶに相応しく、「想像より本体がゴリラだった選手権」で言ったら宗三・歌仙と並べると思いました。刃紋も肌もキラキラ光って本当にうつくしくて、思い出すだけで泣けてくる。ああ、会えてよかったなあ。ゲームはゲーム、キャラクターはキャラクター、本物は本物、全部べつもの。だけど、420年あまりの時間を経て残ってきたものに、こういう形で会うことができるのは、とてもしあわせなことだ。

4/4、4/7 スタミュミュ@ブルーシアター六本木

悪いことなんてあり得ないんだろうと思って行ったスタミュミュ、まさに最and高だった。キャストの大半が非常に若い子、うっかり10代だったのは後からヒエェと思いましたが(主に華桜会)とにかくスタミュってコンテンツは、この場所を表現できて初めてすべてを見渡せる作品だったってこと。それはアニメが欠けていたのではなくて、それぞれで表せたものが違っていて、舞台でしか表せない領域があったことに初めて気付いたんだよね。そこを味わえて完成する世界だったんだなあ。分かりやすく言えば曲が当然フルコーラスダンス付きであったり、誰かが歌っている間にそれ以外の人が舞台上で何をしているかを見ることができたり。チームのミュージカルシーンはアニメや映像になってしまえば当然一つのカメラワークでしか見ることができないもの。OPのDreamerやEDの永遠STAGEの、舞台いっぱいのキャストが揃ってダンスするあの迫力も、TVアニメーションでは体感することが難しいもの。そういう、描かれていたけど見ることができなかった場所を、目の前で身いっぱいで感じることができるのはとても幸せだった。1クール分のストーリーを絶妙に圧縮した結果アニメではちむとりに偏りがちだった描写がバランスよくばらけていたし、濃く描くところと省略していく部分のチョイスも素晴らしかったなあ。これはたとえ初めて見る人でもとてもバランスよく作品を愛せるだろうと思った。なお永遠STAGE客降りでは友人と華桜会メンに対してテンションが上がりすぎた結果2公演ともがっつりお手振りファンサいただくアレでした、そしてあとで10代って気が付いてヒェェやっちまった…
もースタミュミュキャストみんな大好きさ!そしてまさかのCVキャスト勢との楽屋写で私は星になったのさ!まえのくんが若手俳優と楽屋写撮るそしてツイッターに載っかるとか奇跡オブ奇跡すぎてしばらくああとううしか言えなくなって友人に笑われた。何が嬉しいってあのキラキラを推し様も浴びて楽しんでくれたことだ。ランズ兄やんのおかげですね。ありがとうね。本当にありがとうね。夢を諦める方法なんて知らない!そうだった!
アヤナギショウタイム30回は見たいとか言ってたんですが結局配信で15回くらい見た。
しばらくけんすけくんが好きすぎてとてもこまりました(最近やっと落ち着いた)。
推し声優の演じるキャラでも好き嫌いは普通にあって推しズレ現象なんて当たり前なんだけど、推してるキャラをやってくれた俳優なら誰でも好きになるのかよ問題にはどうも明確なNOを出せない気がする。

ところでブルーシアターは椅子がいいだけではなく帰りにブリュードッグ行けるので最高ですね。

4/18 刀ミュみほとせの子守唄@アイア

率直に言って今までで一番面白いミュだった。多分に今までの蓄積があって成し得た、今じゃなかったらできなかった作品かな。板の上で起きていることも、板に見えない部分を想像することもおもしろかった。1公演しか取れなくて楽LVも観なかったので、本当にこの1回の勝負でめちゃめちゃ集中して観たことも奏功したのかもしれない。作品の数を重ねて「ものゆえに」を(承前)の状態で来てもらうことができるから、もっと根本的な「ものゆえに」を語れるプラットフォームになる。継続コンテンツの強み。そしてその「ものゆえに」が、今私がこのコンテンツに向き合って一番強く感じてることだったりする。足利行って感じたことなんかも含めて。当たり前なんだけど、大切にされて残されようとする「もの」は、人間よりずっと長生きをするし、けれどもその人間の側に存在する以上のことはできないんですよね。観測者として存在する「もの」が、手足と意志をも持つとこうなる…。刀剣乱舞という世界の中で、彼らのこういう歴史との対峙のしかた、見たかったです。
村正は完全にもっくんの村正で脳内固定されたなー。あのシーンだけにドットイメージ使うのは贅沢で良かった。プリライのドットイメージはキラキラ魔法なのに刀ミュのドットイメージが全般的に不穏なのは何故なんだぜ。二部ものぴがどこからどう見ても90年代に(ファンジンで)大量に見たDAで慄いた。二次元の立ち絵ではあんまりDAみを感じていなかっただけに驚き2倍。髪型から衣装からドンピシャ。2部といえば最終的に「おおくりからくんに溜め息ついて無視される」「蜻蛉切さんがそっとおっぱいを見せてくる」の2つの巨大なイベントのせいで2部の内容ほとんど忘れました。
それにしてもつくづく戦国!好きだよ!りくつじゃないなこれ。

4/28、29 薄ミュ原田編@アイア

いやもう、想定して気構えてた以上に宗教の違い(要するにオトメイト作品)がつらかったわけで。900こぐらい突っ込むところがあるのとはまた別で。ただ、そもそも論この作品がそういう宗教から出たものだから、それをどうこうできるってもんでもないので、チケット代を払った以上は最大限その先の次元で楽しいところやすごいところや感じるところを探して楽しむしかないんだろうなあ。い○さきさん問題の時も私言ってた気がするけど、この問題は需要がどうやらあるらしい以上はどうしようもないんじゃ。とりあえず客席の年齢層が高くてびっくりしたんじゃ。あと遅刻して入ってくる人多すぎじゃ。通路席だったんで1曲まるごとずっと揺れてる(人が通路を通るから)みたいな時があってさすがにイラついた。
まぁそれはそれとしてキャラ萌えが先立たない分お芝居も殺陣も違う視点で堪能できるところがあったのは事実だし、29日の観劇後の酒は美味かったので良しとする。寝間着の推しくんのおしりポイントについても伝えられたことですし…

5/5 水戸遠征

わりとひょんなきっかけで帰省中の友人に会いにGWの水戸へ。実は初対面だった光忠くん。羽田に来た時に会いに行きそびれたんじゃ。最初に駅前のバスターミナルで一日乗車券買う時におばちゃんに「どこ行くの?(徳川)ミュージアム?」って一択だったのさすがに笑った。
近所のサッカー観戦に連れてったりはしてたけど、これがねんどろまんばちゃんの初遠征だった。とにかくデレないうちのねんばちゃん。

5/6 あらまきくん1st写真集イベ(サイン会)

勝手知ったるアニメイトだったので気構えいつもより相当イージー。メガネだったよわっしょい。

5/14-15 北陸旅行

「人形の写真を生活感のない和室で撮りまくりたい」という目的のもとに達成された、一体何年ぶりなのかわからない公演とか試合とかのためじゃない1泊旅行。人生初富山上陸。


そして5/20~ 怒涛のプリライ物販ウィーク(本番5/27・28)
終わったら6/1~ 刀ステ暁の独眼竜スタート
6/10~ キンプラ上映スタート
私がカルライ振り返り文章を書ける日は訪れるのだろうか。


2017.05.26
前野智昭さん35歳のお誕生日おめでとう!
今年もこの日を祝えることがとてもとても幸せです。
今日という日がとても良い一日であったことを祈ります。
そして前野くん明日会えるよ!すごいよ!

今日は今日発売(!)の前野くん×興津さんのBLCDお迎えに行ってくる。
前作がとてもよかったので…たのしみ…たのしみだよ…

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2017.03.03-12 舞台初恋モンスター めも

◆TEEN×TEEN THEATER 「初恋モンスター
2017.03.03~03.12 品川プリンスホテル クラブex

荒牧慶彦 奥田こころ
佐川大樹 神里優希 シェーン 田中涼星 小野健斗 ゆうたろう 星乃勇太
郷本直也


大切な推し君の初主演初座長が決まったよ→そうかそうか、それなら私のできる範囲でできる限り、毎日行こう。というわけで、全通とは行かなくとも、仕事の主催イベントとカルライの日を除いた7日間8公演、品川通いをいたしました。クラブex、フラットフロアだから4列目から後ろだとだいぶ見え方厳しいとはいえ、独特の雰囲気と一体感は味わい尽くすに値する物で。このタイミングでこの人に出会うことが無かったらこうやって私が足を運べることもなかったのだから、与えられたその奇跡を私は選ぼうと思う。実は世の中にあるすべてのものはそうなんだけどね。

結果として底抜けのバカバカしさとピュアな気持ちを毎日満タンにしてもらえる、濃密な幸せに満ちた日々をその舞台はくれた。今の私が好きだなって思って追っかけている俳優くんの笑顔と、今の私が大好物にしているプリミティブで罪のない笑いと、11歳だった私が大好きだった男の子たちの遊びの世界と、11歳の私が大好きだったこどもと遊んでくれる大人の世界。全部が目の前で折り重なって層を成して、それはとても不思議な快感と感慨を私にもたらした。

あんなに朗らかで清潔感のあるうんことちんこの連呼はなかなか人生でも聞けるもんじゃないよ。さすがに3回くらい見たところでほとんどの曲を覚えたんだけど、その中でも真っ先に好きになったのがうんこの歌だった。うんこの歌を歌い踊る推しのかっこよさの話はもう何度もしたけど、もうちょっと言い方あるかなあと思ったけどやっぱりうんこの歌を歌い踊る推しのかっこよさが最高なんですよ。最高。イントロ入ったとこの投げキッスと正面に居たら死んじゃうなって思うくらいのキメ顔からのうんこ連呼が最高のギャップ。そして崩れない清潔感。君らは振り切った。最高だ。

またこの劇中曲がどれもすごく良かったんだ。あんなにミュージカルだとは見る前は全然思わなかった。冒頭のこころちゃんのソロ曲の歌の素晴らしさ、初日に第一声を聞いた瞬間に私はこの子のこと好きになれると思ったし、この舞台間違いないなって確信した。テーマ曲の入り方もかっこよかったじゃないですか。全編通して朗らかでポップで、特徴的な振り付けがどうにも好みだと思ったら振り付けの方のお仕事拝見して納得したという。

歌って踊って笑って遊ぶ。乙女ゲーもかくやの甘いセリフと半ズボンのギャップは動揺にも似た感情を私の中に引き起こすし、夏歩のにーちゃんは存在自体がズルイみたいなもんで、回替わりのお遊び箇所も多すぎて、観客も一緒に小学生たちとこの楽しい世界を遊んでいた。見て楽しいこと聞いて笑えるワードを、舞台に乗っている登場人物全員の持つまっすぐな気持ちの作る水流みたいなお芝居に乗せて。きっと何も知らずに見ても面白く、すがすがしい。こんなまっすぐな2時間を毎日私にくれたこの作品が、この人の初主演にあって本当に良かったなあって思ったんだ。

かっこいいだけじゃつまんない。整った顔だけじゃすぐに見飽きちゃいます。イケメンにただのイケメンをやらせても1×1が1になるだけ。どんな係数をかけて、どんな結果を引き出すか。色とりどりのテーブルのあるこのご時世に、この選択と出会えたことを、ぼくは感謝する。「なんで(初座長がこの役)?」の推しくんのハテナに答える、ファン歴10か月の私からのアンサーだよ。


以下日替わりメモ。


初日:初日なので冒頭体操着で登場した所で皆クスクスってしてしまう。マリオのテーマ吹こうとしてピアニカ音出ないの巻。ペダステパロのところほんと何が起こったのかと思った。初日ならではの衝撃と爆笑。

4日夜:かくれんぼでフライヤーいじりがスタート。ピアニカ曲は「ヤマハ!」ドレミファソーラファミ・レ・ド~♪「はい!さっき(かくれんぼで)写真集の宣伝したらえらい人に怒られた!」トム「あらまきばでおしっこ飲んでるらしいぜ!」奏「飲んでないぞ!!」だるまさんは威風堂々、表彰式。カテコ挨拶「おしっこは飲んでません!」www

5日昼:前日アナ雪地上波初放送からのアナ雪ネタ推し回。ピアニカでれりごー吹いたらお父さん踊る。ギン「うんこだるま作ろ~クソを添えて~」奏「すこーしもくさくないわ~」カズ「やめろ!著作権的にまずいだろ!」だるまさんもれりごー。奏「待って、敦史なんでニンジン持ってんのwwwwwwww」多賀(しゃがんでる)「ギュッと抱きしめてよ!」

5日夜:かくれんぼ客いじり「えっ!じゃあいま何見てたの!?」ピアニカ曲「はじめてのアコム」ギン「チン・ゴジラ始まっちゃうぞ!」でだるまさんもゴジラ。大谷の顔芸がすごすぎて爆笑撃沈。後ろで多賀がこっそり狙撃してる。

8日夜(収録日):かくれんぼ「みんな目どこについてるの?」ピアニカ曲「ハッピーバースデー」「はーい!うんこに抵抗がなくなった!

9日夜:かくれんぼ客席に座ってるギンいじり。ピアニカ曲「チャルメラ」だるまさん「運命」多賀が指揮してる。顔芸がツボりすぎて「もう1回やって」アンコールを要求。で結果閉演が延びてカテコにこころちゃんとシェーンくんが出て来れなかった日。個人的にこの回すごく良かった。上昇気流みたいなのあった。というかここから後半のグルーヴ感がめちゃめちゃ良かったので収録日ェ…勿体無いなぁ。

10日夜:かくれんぼ「ねえなんでみんなこっち見てくれないの!?」ギン「玉の名は。始まっちゃうぞ!」トム「きんたまとちんこが」奏「入れ替わってるーーー!?」カズ「おい!著作権的にマズイだろ!」奏「…入れ替わったらどうなるんだろ」wwwピアニカは「3月9日」だるまさんはスターウォーズ、帝国のマーチ。大谷「カーーーーーー、ホーーーーー」奏「夏歩って言ってるwwwwwww」後ろで気づかれずにC3PO(らしきもの)やってる多賀。

11日夜:わたくしカルライ物販7時間の戦いを経て16時半にTRCを出、開演5分前に会場に猛ダッシュですべり込んだ日。かくれんぼ「ねえねえこの写真の人(フライヤー)かっこよくない!?」ギン「あらまきの写真集が出ちゃうぞ!」トム「うんこシーンまるだしだな」カズ「おい!荒牧さんに怒られるぞ!」(客席にお辞儀)奏「カズ!いろいろありがとな!!」ピアニカ曲「激安の殿堂!」ドンドンドン、ドーンキー♪だるまさんはジョーズのテーマ。夏歩に近づきすぎてビンタくらう。あと捕まえた後に距離が近すぎて耳に息がかかり転げ落ちる奏。