Wandering Star Line

まあ楽しくやろうぜ

2019.08.27 スタミュミュ 3rd seasonがほんとうにすごくすごくすごかった…という話

をしたいんだけど、本当に…本当にあまりにもすご…すごくて完全に脳みそをやられたので「すごい」「最高」「顔がいい」「楽しいしかない」「しゃんてしゃんて」みたいな圧倒的に知能が低いことしか言えない状態です今 今というか1公演目を見た直後から我々(私と友人)の知能が3になった IQ3
東京大楽明けて今週の月曜、こんなにしあわせで無敵な月曜日はいつぶりだったのかわからない
私の人生に何の支障もなかったら今週末の大阪も全通したかった…

お盆休みに家の事がいろいろあって東京の1週目は行かなかったんだけど、なぜ私は1週目から東京全通しなかったのかと強く後悔している反面、あの地面にめり込むほど凹んだキャス変ショックの中とりあえず3公演かな~って連日で申込みを入れた自分を全力で褒めることができる。友人と合わせて4公演、申し込んだ分が全部取れちゃって、あっこれどうしよう…って一瞬躊躇しながら「いや、全部行こう」って判断した自分たちを全力で褒めることができる。全部取れてビックリした中でよく見たら1公演最前列を引っ掴んでいて、自引き最前ギャーッ!!て慌ててたらよく見たら昼公演(当然平日)(まちがえて昼取ってしまった)で2段構えでギャーッ!!!て慌てたことも、今となってはその夜リピチケで1公演積むことになる運命の前振りでしかなかった。スタミュ最高傑作。お話もステージもセットも歌もキャストも…パンフもグッズも…全てが素晴らしい完成度を持った最高傑作でした。ずっと言い続けてきたけど、この公演を私はあと3カ月くらい毎日観たいし、この場所を見せてくれるのならきっとスタミュミュ、この先10年観ていたいと思える。地味にミュミュ初演から観続けてきた私としては、こんな場所に辿り着けたことを感慨深く、ひたすらうれしく思います。観劇中ね、2時間ずっとニコニコしていて、楽しくてうれしくて愛おしくて笑顔が止まらなくてほっぺが痛いんですよ、そんな2.5舞台ある?

本当に全員のこと広く深く理解することができて、いとおしく思えて、すごかった…。吉谷さんがすごかった。1秒1秒があのキラキラした世界にすべて必要で、あの世界は舞台でなければならなくて、舞台でしか表現できないことがこれでもかと表現されていたわ。重たいテーマや人の生き死にや悪意のぶつかり合いなんてものを描かなくても、人はこれだけ心を動かされる、夢中になれる。。。

そしてスタートラインも、その線の描き方もそれぞれだけど、みんながみんな、たくさんの努力と共に向上していくのがよくわかりました。みんなそれぞれのキャラクターを一生懸命生きてくれてありがとう…全員いとおしい、全員だいすき…そして…自担の…自担の顔がいい…顔がいい歌がいい体つきがいい…足首がいい…衣装がいい…ハァ~~~~~~~顔がいい 紛うことなき顔がいい└(:3」┌)┘))

毎日終演後ビール飲みながらしんざとくがしゅうしゅきしゅきタイム(命名私)につきあってくれた友人まじありがとう しゅきしゅきランドしゃんてしゃんて(IQ3)

2019.07.26 UNDERTALEにハマりました

「えっ今ですか????」みたいなことでもあるんですが、とにかく「今」やって、「今」ハマりました。
この作品の名前は半年か1年くらい前にちょろっと小耳に挟み、いつかやりたいなあと思いつつ実際買った(DLした)のは今年の10連休でした。当初とにかくキーボードでの操作がままならなくて2カ月くらい放置していたものをひょんなことから我が家に古のDUALSHOCK2(!)とUSBコンバータがやってきたのをきっかけにもう一度手を付け、一気にプレイして脳天をかち割られた次第でございます。
このゲームの完成版が最初に世に出たのは2015年(公式日本語版リリースは2017年)であったことを考えると、PCやCS機でプレイされるタイプのゲームのソシャゲとは全く異なるライフサイクルに改めてありがたさを感じますし、やっぱり私が最も好きなのは「買い切りで完結しているゲームエンターテイメント」なのだと思ってしまいます。みんなSwitch移植のCS版うたプリプレイしてくれよな!!!(閑話)
何十時間をかけなくても、このゲームは壮大(それはもうゲーム画面に収まらないくらい壮大)ではげしく心を揺さぶる物語を語り、私はその一部になれました。というか、現在進行形で一部になっている最中。まだ最後のルートの途中です。果たして私はこれをクリアできるのだろうか。いろんな意味で…。
ああ、私ゲーム好きだなあ、と本当に久しぶりに思いました。
両手でコントローラを握ってボタンを押して、私の一挙手一投足がその世界の一部になっていくことをとても幸せに感じました。
ゲームが好きな、あるいは好きだった人にこそ強く届く作品なのでしょう。 ナプスタTシャツの再入荷をのどから手が出るほど待っています。

2019.07.18 語彙の死んだうたプリの民が思うマジLOVEキングダムの話

ご存知のように6月14日に我々の国、マジLOVEキングダムが建国された。コンテンツが立ち上がってからほぼ10年、劇場版の発表から2年半である。私がうたの☆プリンスさまっ♪に出会ったのはDebutのちょっと前、2012年の1月なので、私にとってはおよそ7年半の旅路を経て迎えた場所、ということになる。建国記念日にはもちろん仕事を休み、謹んで一歩をその大地に印させていただいた。翌日の建国舞台挨拶にも運良く当たり、パシ横の大ホールで5500人で映画を見るというありそうでなさそうな経験をした。プリンスおじさんたちの超絶テンションと全く予想を覆すボリューム感たっぷりの声優イベントで、うたプリコードとも呼ぶべき暗黙のアレコレを片っ端からぶっ壊して行かれておそらくこれは死ぬほど面白いが盤になったら1/3も入らないだろうなと思った。あと各媒体のレポートも苦労するだろうなと思った。うたの☆プリンスさまっ♪はその規模や歴史の大きさ長さを考えると意外なほどキャストが自由にキャラクターや歌やコンテンツについて話す時間というのが少なく、カルライ1stの映像特典であった座談会を見た時にはそれはもう嬉しい衝撃を受けたものである。限られた時間とはいえそういう機会をここで(生で!)見せてもらえたことは大変に僥倖であった。あと、鈴村前野ゆうまたそのトリオがトークのテンポが良すぎて最高だったので3人でラジオとかやりませんか ファミ通にゆうまたそ呼びませんか イヤ本当に鈴村健一さんって心から凄い人だと思ったんじゃよ…

ファッキン激務が重なり心身ともに体調を崩したり荒れたり2年ぶりに咳喘息再発させたりして残念ながら6月中にあまり回数は重ねられなかったが、それでもどうにか時間と機会を捻出しながらやっと帰国回数が二桁を重ねた。その間に世間では私が思っていたよりずっとずっとたくさんの(人数|属性)の人たちが、波紋が広がるように入国を重ねてくれていて、6月の末には気が付けば都心では手元の前売り券はほとんど使えない状態になっていた。インターネット予約の時点で席が埋まってしまうのだ。そうなればいいなと思っていたけれど、本当にそうなるとは思っていなかった。7月14日、公開5週目。建国1か月記念日の13回目の鑑賞を私は川崎チネチッタのチネ8で迎えていた。初日に観た時、これをLIVE ZOUNDにかけてくれたら素晴らしいだろうなと思ったのだけど、まさかそれを5週目に、あのチネ8を満員にして実現できるなんてまったく予想できなかったんだ。

それを実現させたのは紛れもなく外から入ってきてくれた、今までうたプリに触れたことのなかった人たち、そして久しぶりにうたプリに戻ってきてくれた人たちだ。いや、もちろん劇場版の発表されたあの日から、色々な悲喜こもごもの思いをしながらCDを買いまくってきた私たちだってそうだ。プリンス達の衣装がひらひらするたびに私の買った一枚一枚のCDがきっとあのひらみに貢献していると思うと涙が出る。いや、今までうたプリに関わって一円でもそのお金や思いを落としてくれた人は皆そうだし、過去にも今にもミリも出会ったことのない人でも、未来にうたプリに出会ってくれる可能性があるなら感謝をしたい。私は今そういう心持ちだ。

しかしここでは「ご新規」や「お久しぶり」の人の話をしよう。驚くほどたくさんの人たちがわざわざ劇場に足を運んでその貴重な100分を使ってくれて、そしてインターネットに毎日毎日、素晴らしいまっすぐな言葉で私たちのうたの☆プリンスさまっ♪の描いている本質をほめてくださる文章が並んでいる。それは我々うたプリの民が体験したことのなかった時代ではないだろうか。観察されているか、怖がられているか、ネタにされているか、笑われているか。とにかく自ジャンルのコンテンツそのもの、すなわち自分の信じている神様を外から褒めてもらえることが、こんなにうれしいなんて、私は知らなかった。うたプリの民である私と友人はいつも会うたびにただ二人で我々の大好きなうたの☆プリンスさまっ♪がどれほどに素晴らしく、福利厚生が充実していて、それを愛する我々がどれほど幸せにしてもらっているかを語り合う通称「おミサ」を行う。しかしおミサするうたプリの民はマジLOVEキングダム鑑賞後、自分でも驚くほどに語彙不足に陥っていた。あまりの恵みにいったいどこからなんて言っていいのかわからなくなった。何を語っても言葉が自分の感じたものの上を滑って行く感じがした。そこに飛んできたのが、インターネットであふれるほどに降り注ぐ、「外の人」が感じたままに綴って下さる、その感想だった。それは私たちが何年間かけてコンテンツと一緒に歩いてたくさんおミサして愛情を確かめ合ってきたその情動の歴史を、100分で全て体感してもらったかのような、雷に打たれたみたいな喜びにあふれた言葉たちだった。

いつだったか書いたように、我々の宗教は「布教したい」という強い衝動がもうない。私たちは同時に一つのアイドルの国にしか住めないことを知っているからだ。でも、それとは裏腹に、コンテンツは何年もずっとのどから手が出るほど強く「ご新規さん」を求めていた。ファンの新陳代謝を求めていた。思い入れや愛の深さが形を変えたクソみたいなしがらみと無縁の、新しい地平を求めていた。9年前、少し二次元から離れていた私の耳にも「マジLOVE1000%」「ST☆RISH」の名前は届いたし、覗いたその動画は誰が見たってすごいものだということがすぐにわかった。あの時、この世界に「男性二次元アイドル」の扉は開いた。9年の時間の後に、今度はテレビの画面を通さずにこの「誰が見たってすごいってわかるマジLOVEキングダム」という現実が起きている。世界にもう一度、二次元アイドルの誰も見たことがない可能性を知らしめている。倉花先生も多くのうたプリの民も口にする【奇跡のコンテンツ】うたの☆プリンスさまっ♪の、新しい奇跡がまた始まる予感に、語彙の死んだ民はただただ「うれしい」「しあわせ」「愛」「感謝」とつぶやくのみであります。みんなもっといっぱい感想書いて民に読ませてくれよな!!最高だ!!!

ちなみに今まで読んだ感想記事の中で一番個人的に好きなのはこれです。 nuf-inc.jp

例のプロフィールのやつ2019差分

あなたの必殺技・特技:運が良い 餃子を包むのが早い 行きたいチケットを必ず当てる

これから身につけたいこと:全体的に頭が良くなりたい もっと仕事のできる女になりたい

資格:特にない

朝、起きて最初にすること:布団の中で「みいつけた!」の最後の歌を聞く

夜、寝る前に最後にすること:深呼吸

お風呂に入る時、どこから洗う?:わきの下

お風呂の長さ:30分くらい 昔は1時間入っていたけど体への負担が大きいと聞いてやめた

洋服のサイズ:7~9号

私服のお気に入りのブランド:エミキュ、シャーリー、ジェンマ、エクサン、メタモル、イノワ、シェグリット、シャンテリー、たくさん。ブランドミックスコーデが好き

好みのパンツ:無印のハイライズのやつ。化繊が苦手

いつもつけている香水:ほとんどつけない

異性のドキッとする香り:ヨーロッパの人の香水

好きな芸能人(男性):かまどに出てる時の瀬戸康史くん

好きな芸能人(女性):青木美沙子ちゃん!とうとう生でお会いできました

好きな女性のタイプ:頭が良い、一重
好きな男性のタイプ:頭が良い、一重)

異性のぐっとくるしぐさ:笑顔

恋人、奥さんに求めるもの:一緒に楽しい

結婚の決め手:この人以外にいないと思った

恋人、奥さんに作ってもらいたい料理:うどん(サンドイッチでもいいです)

キレイめ、かわいい系、どっちの女性が好み?:かわいい系

初恋はいつ?誰?:小学2年生、担任の先生

理想のデートプラン:一緒に楽しければなんでもOK

会ってみたい人は?:ASUKA様に会いたいです

好きな食べ物:生ハム、サラミ、山海の珍味全般、野菜

嫌いな食べ物:脂っこい料理、人工的なバター臭のもの 食材の好き嫌いはほとんどない

好きなお菓子:ゆべし、求肥の入ったもなか、クッサンドリヨン、ロクム、阿闍梨餅、赤福、etc…あとチョコレート メゾンデュショコラ ヴェンキ レオニダス、コートドール ペルジナ(バッチ) 六花亭タブレットやベビーチョコレート などなど

好きなフルーツ:梨、みかん、いちご

好きな色:ライトパープル、ピンク

好きな本:星の王子さま ニューロマンサー

好きな映画:ヘアスプレー

好きなテレビ番組:水曜どうでしょう 照英・児島の釣りバカ対決 ヘウレーカ!

好きな季節:意外と夏が好き

好きな漫画:こいつら100%伝説 じゃりン子チエ 観用少女 苺ましまろ

好きな漫画のキャラクター:ぱっと思いつかない

好きな言葉・座右の銘Open your senses! no border between us

好きな音楽・アーティスト:TMN小室哲哉さん。CAROL毎週聴く。あとはPrime musicで古今の洋楽とか、ハワイアンミュージックとかヒーリング音楽とか聴くことが多い。ケアリイ・レイシェルはやっぱりすごい

最初に買ったCD:ドリカムの「決戦は金曜日」

カラオケで必ず歌う曲:最近全然行きません

犬派?猫派?理由は?:ねこ派 いぬが苦手 ねこも触るのは苦手

趣味:どこまでが趣味でどこからが生き様なのかが良くわからない

今の待ち受け画面:沖縄で撮った空

自分の部屋のお気に入り:大好きなお洋服をたくさん飾ってる

子どもの頃の夢:アナウンサー

子どもの頃のあだ名:ゆうたん

子どもの頃の習い事ピアノ、習字、スイミング、テニス、ヴァイオリン

子どもの頃にやっておけば良かったと思うこと:劇団とか?もうちょっとフィジカルの自己表現系をやっておけばよかったと思わなくもない

過去の自分にひと言:そのままやればいい

学生時代の得意な教科:高校の数学以外、特に歴史・地理は敵なし

学生時代の苦手な教科:高校の数学B以降 嫌いじゃないのに成績が悪かったのは美術、化学、物理

この世で一番大切なもの:自分

この世で一番好きなもの:自分

この世で一番嫌いなもの:

この世で一番怖いもの:不寛容

ここだけは絶対に譲れないこと:好きなものは好き

実は私○○なんです:潔癖

第一印象でよく○○と言われます:大物

あなたのプチ自慢:友達に結構すごい人が多いような気がする 知らない人に話すとびっくりされそうな感じだけどくわしく話すことはあんまりないです

尊敬する人:水口哲也さん あとうちの初代大ボス 元上司

20年後の自分:好きなことしてる

将来の夢:健康

ホッとする瞬間:いい景色、素敵なお洋服の写真なんかを見る

幸せだと感じる瞬間:お友達と話している時

自分へのご褒美:ほしいお洋服を買いましょう!

自分の性格をひと言で言うと:三段構え

チャームポイント:顔のパーツが全部正しい位置についている(と人に言われた)、パーフェクト一重、めちゃめちゃ楽しそうに笑う(と人に言われた)、猫毛

両親はどんな人?:私を産んだ遺伝子って感じ

両親と似ているところ:肌がキレイ

家族に何て呼ばれてる?:

家族にひと言:健康で長生きしてください

うちの家族のプチ自慢:家族構成が変

うちの家族のこだわり:お風呂のお湯は1回1人限り。入った人が掃除をする

最近、笑ったこと:マジLOVEキングダムの舞台挨拶(現地)でうたプリコードをぶっ壊しまくったプリンスおじさんたちを見て

最近、泣いたこと:FLY TO THE FUTUREで神戸を思い出した時でしょうか

最近、奮発して買ったもの:立て続けにお洋服を買いました支払いやばし

近いうちに、奮発して買いたいもの:iPod touch 7th gen.

マイブーム:キックボクシングを習い始めました

休日の過ごし方:MLBや競馬中継を見てる

川崎のおすすめスポット:チネチッタ

地元の自慢:今はもう住んでないけど川崎北部が故郷。緑が多くてのどか、歴史がある

地元のおすすめスポット:二ヶ領用水、小沢城址

地元のおすすめグルメ:多摩川梨、青柳の生クリーム大福、酉将のやきとり(カシラ・ハツ)

宝くじが当たったら:貯蓄、低リスク運用

無人島に持っていくとしたら(3つ):ソーラーバッテリー、スマホ、ライター

もらって嬉しいプレゼント:お茶、お菓子、推しグッズ

今気になっている人、もの:青木美沙子ちゃん

あなたにとってのヒーロー:小林悠スコール・レオンハート

永遠のライバル:いない

生まれ変わるなら何になりたい? 理由 or なれたらどんなことをしたい?:藻がいいです 光合成したい

ストレス解消法:友達と話す

おすすめの健康法:レディさんから買うヤクルト、養命酒、お灸、とにかく寝る

今やっているプロフィール。これ、どう思う?:差分が結構楽しいのでは

いつかやってみたいこと:馬に乗る

いつか行ってみたい場所:北米大陸のどこか、モルディブ

いつか乗りたい車:なし

いつか食べてみたいもの:世界の珍しい食べ物を死なない程度に

おすすめのアプリ:YouCamPerfect

あなたのクセ:潔癖と飽き性

コンビニでつい買ってしまうもの:最近あんまり行かない

食事のこだわり:おいしいサラミを常備

得意料理:カレー(スパイスから作るやつ)、居酒屋みたいなつまみ料理

お袋の味:鶏肉のから揚げにんにくソースかけ

お弁当に入れてほしいおかず:プチトマト

大事な日(記念日・お祝い等)に家族にリクエストするもの:いつもと同じでいいです

朝食は、ご飯派?パン派?:どっちでもいいんだけどご飯多し

最後の晩餐:お刺身とご飯

お気に入りのLINEスタンプ:友達が送ってくるゴリラ、伊豆見さんのえっびっとさっかっなっ

サッカー以外で好きなスポーツ:MLB、テニス、WWE

今年の最大の目標:健康維持

2019.04.22 映画刀剣乱舞のロケ地に行ってきたよ

先週松坂城跡と伊勢忍者キングダムに行ってきたのでメモっぽいものを。
博物館と違って単身ではやや行きにくい(行けるけど写真撮ったり楽しんだりはしにくい)ので諦めかけてたんですが、復元安土城の公開終了がさにわパワーで延びたとのことで、友人と予定を合わせて行けることになりました。そのあとで大展覧会の開催も決まったんですが、まぁ我々のモチベーションって「ゆっくり人形遊びがしたい」とかだったりするので、あえての平日をからめた遠征になりました。

1日目。朝の新幹線で東京を発ち、名古屋で「まわりゃんせ」を購入して近鉄特急で松阪へ。昼過ぎ着。このフリーパスを買うかどうかは迷ったんだけど、最低限の必要経費を計算したところ1泊旅行でもほぼトントンになったことと、余り慣れない土地での観光旅行でいちいち切符を買う・バスの支払いをする面倒さを考えるともうこれで十分だろうということになりました。たぶん最低限トントンにはなってる(もう1泊して鳥羽水族館に行きたかった)

松阪駅前の観光案内所で荷物を預かってもらう(1つ200円)、街の地図と手ごろな昼食所をいくつか紹介してもらう。早々に「映画のロケ地を見に来ました」って言っちゃったほうが話が早い。街歩きをしつつ城に入る前に昼食(結局松阪牛は食べなかった)。食べてから城址へ。空腹で行ってたら途中で力尽きてたと思われる。噂どおりわかりやすく看板が立ってるので写真も撮りやすかった。桜が散った後で、例の場所にたくさんの花びらが散っていて、大変雰囲気があった(察しろ)。ゆっくり公園内を回ってから資料館へ、フラッシュなしなら写真撮って良いとのことで台本などなど撮らせてもらいました。ここの資料館も松阪全体もそうだけどなかなか芯のある歴史展示でけっこうおもしろかった。名残惜しくもう一度ロケ地を覗いて写真を撮ってから駅へ戻る。駅前で「あおさ」を購入。昼食食べたところで何気なく飲んだ味噌汁に入ってたあおさ(好物)が美味しくて、そうかー産地か!と気付いた。

宿泊は伊勢市の駅前のコンフォートを取っていたので移動。部屋は新しくて明るくてすこぶる人形の写真が撮りやすいライトがたくさんあり、一心不乱に人形遊びを始めてしまうオタク。結局夕食に出たのは21時半頃。外宮参道のバーで夕食。結構夜遅くまで空いてる店も増えてきて今度来たらまた色々行ってみたい。夕食終わって宿に戻ってまた人形遊びしました。

2日目。快晴、マジ強風。9時半の「CANばす」で忍者キングダムへ…なんでこの距離で40分かかるんだろうと思ってましたが、まぁ伊勢神宮めぐりなので仕方がないのです。それでも10時過ぎには着いてしまい。入口のコインロッカーに荷物を押し込んで中へ(すごく人がいない)。すごく人がいない、はわかってたことでもあり、狙ってたことでもあるのでいいんだけど、それでも何度でも言ってしまうくらいすごく人がいなかった。普通に(いろんな意味で)面白い場所だなーって思ったけど、ホント一人で来なくてよかった…。

キャストさんは土日はもう少し人がいるって言ってたけど、ここを楽しむには行く側のある種のクリエイティブな精神、面白がる気持ち、面白いものを自分で作る気概が要求されるだろうと強く思いました。えー、「クリエイティブな精神が要求されている」とかなり早い段階で気付いたのである程度それを実行しました。せっかく来たんだしね。レイヤーさんが集団で行ったらもっと楽しいに違いない。例の「長谷部レイヤーさんが滑空したやつ」は入園してすぐド真ん前にあるのでもうそれだけで爆笑してしまった。忍者劇場で公演やりますよって言われ「これ行かないと頑張ってるのにお客さんいないやつだ」ってわかってしまったので観に行きました。なんか2.5のオタクになる前と後でこういうものを見る時の心持が全然変わった気がする。お店の人やバスの運転してるおばちゃんは普通の観光地の人なんだけど、こういうキャストさんや、賭場で相手してくれたお兄さん(兼安土城ガイドのお兄さん)は、プロのテーマパークのキャストとして、お客さんを楽しませるべく頑張ってるんだよなあ、忍者のみなさん公演後にいっしょに写真撮ってくれたんだけど楽しい方々でした。

復元安土城は思った以上にちゃんと復元天守で、確か4月に入ったら下の階の展示は入れないって話だったはずなんだけどちゃんとキャストさんが展示ガイドしてくれて回ることができました。知識もちゃんとしてて面白く話せるお兄さん、この展示もガイドももう終わっちゃったんだなー、ちょっともったいないなー。復元人形たちが予想以上にデキがよくて、これもお役御免にしてしまうのはもったいないと思いました。でも宿泊施設にしたところで廊下とかに置いたら夜中漏らすわ。あれは。第1層の桶狭間のとこなんてどう考えてもホラーハウスで、ガイドなしだったら絶対スルーしてた。人形もなかなかだったんだけど、それ以上に各階に貼ってある戦国時代のこと、城郭建築のことなんかを解説したポスター展示が猛烈にアツくて、これは本当によほど好きな方がいらっしゃる…。例えば各地にあるお城の展示なんて、けっこう内容が古かったり、その土地の身びいきが強すぎたりする。博物館的な存在であれば逆に正確さを期す為に「熱い」文章は展示できない。ここにあったポスターは、そのどちらでもない「詳しいオタクがエンタメ施設向けに提供した熱いプレゼン」とでも言うべき内容で、大変興味深かったです。おもしろかった。

伊勢志摩は強風が多いんだよ、なんてどっかの店員さんが言ってたんですが、それにしてもこの日は風が強すぎた。天守の展望台は身の危険を感じるレベルで一瞬で退散、最上階へ向かったわけですが、最上階も風の家鳴りがすさまじくて。これほどの強風ではないにしろきっとロケでもこの6階の場所は開け放せば風があったと思うのですよ、映像では開け放したバルコニーから信長公が眼下を眺めており室内では燭台にろうそくが燃えてたと思うのだけど…、そよりとも揺らいでいなかったあの髪のひと房、不思議でしょうがない。この日の黄金の間はもちろん閉めきりだったけど、もし開け放してたら調度はおろか人間も吹っ飛んだんじゃないかな。おかげさまで狙い通りの貸切状態、30分ほど床に文字通り転がりまわっては人形遊びを堪能させていただきました。「三脚・照明の持ち込みはご遠慮ください、ゆずりあって写真撮ってね!2019年3月」っていう審神者向け貼り紙ありました。確かに明るさは足りないんだけど、壁の金を守るには照度上げるわけにはいかないんでしょうね。床めっちゃ冷たいのであんまり長居してると冷えます。

私たちの主目的はこれで達成して大変満足にて忍者キングダムを後にしました。にゃんまげにも会えたので(すごく周りに人がいなかった!!!)。最後に内宮で途中下車して、うどん食べて(伊勢うどん大好き)、立ち飲みで日本酒飲んで、お土産買って帰りました。伊勢角屋の「神都麦酒」はめちゃくちゃおいしいです。オススメ。